”ツインチューブフレーム”
”ツインチューブフレーム構造”(メインフレームは上下2 本のチューブをプレートで接続した)
を採用。 ドッペルギャンガー 20シリーズのために設計された専用フレームです。
ブレーキキャリパー、クイックリリースレバーやハブの色に至るまでこだわり抜いた、「パーツの色まで」デザインされた自転車の登場です。
ドッペルギャンガー 自転車 202BlackMaxは、
隣にどんな自転車が並ぼうともひるむことのない、その圧倒的な存在感を体感できるフォールディングバイクなのです。
部品が自転車を決定するのではなく、
自転車が部品を決定するのである。
そう考え、私たちは部品を自転車にフィットするようデザインしています。
それらは車体のコンセプトに合わせて塗装されたパーツ群や、加工されたパーツ群を指します。
ブラック仕上げのハンドルバーやシートポストは当然のこと、クイックリリースレバーやハブ、リム、スポーク、さらにはボルトやナットまでも可能な限りブラックアウト。だからこそ、コントラストカラーのオレンジが引き立つのです。
そして、コントラストカラーのオレンジは、タイヤ、ブレーキキャリパー、サドルの一部、前後スポークの各1本に採用され、ブラックとオレンジをお互いに引立てています。
自転車に必要な部品と、その効果。それらを自転車に組み込んだ時のバランス。それらを知り抜いたDOPPELGANGERだからこそ実現したデザインなのです。