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エアカウンターS生活者の不安解消のために 家庭用放射線測定器 「エアカウンター」後継機種
「エアカウンターS」 この家庭用放射線測定器の第2弾となる「エアカウンターS」は、測定感度の性能をアップさせ、現行品の最長約5分の測定時間を最長2分に短縮しました。さらに、計測中に放射線を感知する度にブザーが鳴る機能や、計測完了後には、10秒経過する毎にその直前の約1分間の平均値を表示する機能を新たに搭載しました。 また、本体もこれまでから一新した、直径約22mm×長さ約170mmのスリムタイプで、重さは110gから60gに軽量化し、よりコンパクトな形状となりました。
「エアカウンターS」は、自宅や家庭菜園場、公園の砂場など放射線が気になる場所で、地上から1mの高さにおいて放射線のひとつである空気中のガンマ(γ)線を0.05μSv/h〜9.99μSv/hの範囲において片手で簡単に測定できます。(μSv/h=毎時マイクロシーベルト) 測定の仕組みは、放射線1本が入ると半導体センサーが反応し、発生した電荷を信号に変えてカウント、時間あたりのカウント数を放射線量の換算式(セシウム基準/Cs137)によって、1時間あたりの人に対する放射線の影響がどれだけあるかを表す単位である毎時マイクロシーベルトに変換し表示します。半導体センサーには、医療機関で使用されるエックス線計測器の技術を応用したシリコンフォトダイオードを使用しており、β線をカットするフィルターを内蔵しているため、より高い精度でγ線を測定することができます。 この測定値については、国の認定を受けた第三者機関によって、国家標準に基づいた校正を実施し、承認を受けています。 電源には単3アルカリ電池1本を使用。1日1時間の使用で約2ヵ月使え、連続使用の場合は、約60時間です。
この「エアカウンターS」に付属する小冊子「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」は、報道番組等での放射線解説にあたる首都大学東京大学院、人間健康科学研究科放射線科学域の福士政広教授が監修を行いました。
目に見えない放射線で、不安にさらされている多くの生活者に向けて、「エアカウンターS」は、量産体制を整え、より性能をアップして、さらにリーズナブルな価格を実現しました。
小冊子【正しく覚えよう!放射線の基礎知識】 報道や風評による不安を抱える中、首都大学東京の福士政広教授が監修した「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」は、第1章の「放射線とは何ですか?」から始まり、第5章の「放射線に関する疑問あれこれ」のQ&Aまで、A5判フルカラー30ページ(12月8日修正)にイラストや画像を多用し、放射線に関する情報を網羅しました。 第1章では、日本における自然放射、放射線と放射能の違い、報道等で頻繁に出てくるベクレルやシーベルトなど単位の定義、第2章「放射線を浴びるとどんな影響がでるのですか?」では、日常生活での被ばく、放射線の人体への影響、第3章「被ばくを防ぐには?」では、放射線防護の原則、公衆の線量限度、第4章では「日本の現状とは」として最近の報道で話題になるホットスポットについてなど、最後の第5章では、洗濯物や布団を外に干して大丈夫?や子供を外で遊ばせても大丈夫?など素朴な疑問に答えます。 付属品 サンプル単3アルカリ乾電池1本、小冊子、取扱説明書(保証書) 電池寿命 約2ヵ月(1日1時間/アルカリ単3乾電池使用) (連続使用の場合は、約60時間) 検出器 シリコン(Si)半導体(フォトダイオード(PD)) 測定時間 最長約2分(放射線量による) (測定完了後は10秒毎に約1分間の移動平均で更新)



※おまけはお一人様につき1点となります 送料 沖縄や離島は別途です。
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