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「ワインを架け橋に世界を繋ぎたい」と言うのはトスカーナ、マレンマの山奥でラ・チェレータを運営するダニエーレ・マッザンティ。
ラ・チェレータでは30年前から、質の高い地域伝統の農畜産物を生産するため、主に家族が中心となって自己完結型農業を行っています。農園の総面積は約75haで、うち葡萄栽培面積は10ha程度。様々な植生の森林を守り、葡萄を含めた伝統的に栽培されている作物や果樹、同じくこの地域原産の家畜など、地域本来の多様な自然相を農園に詰め込み自然の力を最大限に享受し、調和を保ち相互補完しながら農園を保っています。
自然本来のバランスを取り戻し、自然と共存しながら持続可能な農業を確立するために辿り着いたのがビオディナミであったといいます。つまりダニエーレ曰く、ワイン造りのためだけのビオディナミではなく、野菜、果物、牛、馬、豚、森・・全てがビオディナミで、農園の敷地全てがエコセール認定をうけるほど。
農園にはコルクの樹も自生しており、ダニエーレは自分のところで取れないのは塩とコーヒー豆だけとのこと。
農園は昔から葡萄栽培に適した土地として葡萄が栽培されてきました場所ですが、中でも古くから最も条件のよい区画であるSolatio(ソラティオ=日当たりが良い場所の意味)を中心に葡萄を植樹しなおし、1999年から現在の形でワインの生産を開始しました。
ワイン造りにおいても「自然との調和」という考えは貫徹。最高の葡萄が育つ場所にだけ植樹を行い、自然の力を充分に受けた完璧な果実を、そのままワインへと変えるというもの。葡萄が完璧なので添加物の使用は一切なし。標高300m、海岸から10km弱と近く微風の絶えない微気候と、年々自然の力で強くなっていく葡萄の力と相まって農薬は完全に不必要なのです。
ワインは酸化防止剤不使用にもかかわらず、還元臭、揮発酸、ブレタノのニュアンスは皆無で、葡萄本来のパワーに満ちあふれています。
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![ソラティオ・デッラ・チェレータ[2004]ラ・チェレータ](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/maruyamaya/cabinet/ikou_20100122_003/img10313548625.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1)
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ソラティオ・デッラ・チェレータ [2004] ラ・チェレータ
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| 価格 | 2,380円
(税込
2,499
円)
送料別
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赤・750ml
サンジョヴェーゼ主体にカベルネ、メルロのブレンド。
大樽にて6〜8ヶ月熟成。
完璧に柔らかな果実味が飲めば飲むほどにカラダに染み渡ります。熟した果実味とスパイシーな風味が絶妙なバランスでとけ込み、飲み応えも備えながら優しさも感じます。
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