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ローマ近郊から、ダサイけれど感動的に旨いワインが到着!
イタリアで発掘してから待つこと
1年反!待っていた赤ワインはまだ届かず、かわりに自家消費用白ワインが到着しました!→→→と昨年嘆いていたその「赤」がいよいよ上陸!!(2020年1月28日追記)
<<以下インポーター資料より>>
〜とある自然派兼業農家〜
自然派ワインの、一つの現実ではないでしょうか。
ピエロ マッチョカさんは、わずか1ヘクタールの畑を所有し、 すべての情熱をワイン造りへ費やしています。しかしこれだけの 収入では、当然ながら奥さんと二人の娘さんを養う事は出来ませ ん。そこで彼は、平日の畑仕事を奥さんに任せ、車で1時間強の
ローマまで働きに出ています。
だとすると、ワインは趣味程度なのかと思いきや、チェザネーゼという土着の黒ブドウから、目も覚めるような素敵な赤ワインをつくっています。土着品種と言ってもクセは強くなく、程よいスパイシーさと肉厚なボディーに、なめらかさとエレガントさを 備え、有り余るほどのブドウのポテンシャルを口の中に感じる、 今まで全く無名のワインとは信じられない品質です。
理想のワインづくりにこだわれば、生活が出来ない。 その解決策が、「兼業農家」となったわけです。
本当にワインが好きで、畑が好きなピエロさん。 頼りになる奥さんのローザさん。
超美人な二人の娘さんのためにも、頑張ってほしいものです。 そして来年こそは、日本にチェザネーゼを出荷してくれる事を 心から願っています。
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![IGTドンナ・ローザ[2008]ラ・ヴィッショラ(ラツィオ)](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/maruyamaya/cabinet/ikou_20100122_003/img10313537693.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1)
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IGT ドンナ・ローザ[2008]ラ・ヴィッショラ(ラツィオ)
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| 価格 | 3,780円
(税込
3,969
円)
送料別
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★全生産量 推定1000本未満…かもっと少ないかも! 日本への入荷はわずかに25ケースのみです!!★★
パッセリーナ種100%。
[以下インポーター資料より]
推定生産量が1000本に満たないというほぼ自家消費用ともいえる
ワインで、地元の品種であるパッセリーナから造られます。
フローラルな香りや、個性的な風味があるわけではなく、揮発酸
や酵母の独特な風味、還元的なニュアンスなどもないニュートラル
なバランスと味わいを持ったワイン。
ヴェネトのラ ビアンカーラが手がけるサッサイアにも通じる飲み
心地がありますが、長期のマセラシオンをよしとせず、どこまでも
ニュートラルな質感を表現しています。発酵後は、ダミジャーナと
呼ばれるフラスコ型の大瓶で熟成され、亜硫酸無添加で瓶詰めされ
ます。ラベルには、夫人のローザのデッサンがあしらわれています。
↑ちょっと待った!!店長もの申す!!
輸入元さん!10日くらい待ってみてくださいよ〜〜〜。どこまでもニュートラル、と言い切るのはちょっとためらわれるほどなまめかしい、何ともいえない香りが出てきます。もちろんアロマティックではないですが、ほんと、それこそマッセヴェッキアビアンコを彷彿とさせるカモミールやキンモクセイ、ベルガモットティーのようなニュアンスまでちらりと出て、そして口のなかのキリリとしまった金属質なミネラル感と、オイリーともいえるコク。パッセリーナって未知な品種に俄然興味がわいてきてしまいました。…何より特筆すべきはそののど越しで、そこまで楽しめる奥行きがあって、かつサッサイア級の飲み心地。実際開けたてはかなり雰囲気近いです。亜硫酸完全無添加で抜栓10日後もこのテンション…恐ろしすぎる。 テイスティングコメント:店長サノヨーコ(2009年9月2日 抜栓10日後の状態でも試飲)
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![チェザネーゼ・デル・ピーリオ[2008]ラ・ヴィッショラ](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/maruyamaya/cabinet/priore.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1)
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チェザネーゼ・デル・ピーリオ [2008] ラ・ヴィッショラ
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| 価格 | 4,490円
(税込
4,715
円)
送料別
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品種:チェザネーゼ100%
1960年代の樹齢が高いたった0.3ヘクタールの畑のチェザネーゼを使用。ボルドー液さえごく少量しか使用せず、ハーブやコンポストなどで樹の基礎力を高めるビオディナミ農法を実践。機械を使わずすべて手作業。 上部解放桶で、ブドウの天然酵母のみしか用いずに発酵。30日間の長いマセレーション後、225〜500リットルの使用済みの樽で10カ月熟成。ボトリング前のSO2を含め一切の添加物を使用せずノンフィルターでボトリング。
総生産量1800本以下。日本への割り当てはなんと300本のみでした。
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