●なつかしいふるさとの味「ささまき」
「ささまき(笹巻き)」ってご存知ですか?
山形では、4月から5月にかけて、山形ではもち米を笹に巻いたものを鍋で煮て、お砂糖入りのきな粉をつけて食べる「ささまき」が作られます。
ほんのりとした笹の香ともっちりとしたもち米の食感と、甘いきな粉の味とで
ついつい何個もおかわりしてしまう「ふるさとの味」なのです。
お茶菓子や子供たちのおやつとして、行事のときの振る舞いにと出番はいろいろ。
朝ごはんの代わりに食べちゃったりする人もいるんですよ!
毎年、この「ささまき」を食べると、「ああ、春になったんだな、」と
実感します。
5月の節句などにも食べられます。
「ささまきの食べ方」
巻かれている笹をとり、一緒にはいっているお砂糖入りのきな粉をたっぷりとつけて召し上がれ!
●上山産もち粉米使用。100%手作り
出羽食品の「ささまき」は、100%お母さんたちの手作りです。
保存料、着色料を一切使用していない、昔ながらの家庭の味を守り続けています。
ささまき作りは、もち米や笹の葉を前日に水にひたしておき、当日の朝、ひとつひとつ笹の葉にもち米を入れて巻き、長時間ほど煮て出荷します。
食べるのはあっという間だけど、作る工程はかなり手間と時間のかかるものなのです。
「昔からの自然な味を大切に」との思いで、材料を吟味し、ひとつひとつ100%手作りにこだわっているのです。
もち米も上山市の契約農家が、農薬や化学肥料を最低限に抑えて栽培したものだけを使っています。
完全受注生産なので、商品は作った当日に発送、
おいしいものを、おいしいうちのお届けしています。
●郷土の味、お母さんの味にこだわって
出羽食品の代表である村井さんは、30年にわたりささまきを作り販売してきた方です。
販売当初は「家庭で作るものを売ったって、売れるわけがない。」と言われたそうです。
ところがいざ販売をしてみると、予想以上の売れ行きとなり、今では日本全国に「ささまき」ファンが存在するまでになりました。
作ったものをおいしいうちに食べて欲しい、昔ながらの自然な味わいを守りたい、との思いから、100%手作りで、保存料、着色料は一切使用していません。
昔ながらの自然な味わいにこだわり、
子供の頃に食べたお母さんの味を大切に守りつづけています。