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REMELLURI
レメリュリ(テルモ・ロドリゲス) |
テルモ・ロドリゲスの原点である彼の実家のワイン
レメリュリはテルモ・ロドリゲスの実家であり、彼も自分の会社を
起こす1999年までは、ここで醸造を手がけていました。
それ故、レメリュリはテルモの実家であるとともに、
醸造家としての原点だと言えます。
自らの会社設立以降、テルモは自分の夢の実現に邁進するため、
レメリュリのワイン造りからは身を引いていましたが、
10数年の月日が経ち、自らの夢を実現させたテルモは今、
アンヌ・クロード・ルフレーブの下でビオディナミ栽培の
修業をした姉のアマイアとともに、再びレメリュリにおいて
ワイン造りに携わり始めているそうです。
テルモが再びレメリュリを手がけるということは、原点であるリオハ
に愛情を抱き、情熱を注いでいるということの表れでもあるのでしょう。
テルモは、「テンプラニーリョはスペイン各地で栽培され、その土地に
よって様々な個性を表すが、その真価を最も見事に表現するのは
やはりリオハとリベラ・デル・デュエロである」 と言います。
テンプラニーリョは、リベラ・デル・デュエロにおいて最も男性的な
「強い」ワインとして表現され、一方、リオハにおいてそれは最も女性的な
「美しい」ワインとして表現されるとのことです。
これは、テルモが二つの土地で造るワインにも鮮明に表されています。
そして、同じリオハの中でもその女性的な「美しさ」の
描き方は造り手によって様々です。
テルモの場合、それはグラマラスで
西洋的な女性「美」として描かれているのに対して、
レメリュリにおけるそれは、陰翳のある
東洋的な女性「美」として描かれているようです。
決して主張しすぎることなくしみじみとしみわたる旨味と、
リオハワインの正当な系譜が醸し出す気品。
一度飲めばその魅力の虜になること間違いなし!です。
そこに加わったテルモとアマイアの愛と情熱。
今後さらに評価が高まっていくことでしょう\(^_^)/
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| 総合評価 |  | 条件に満たないため総合評価は表示できません。 |
cowboy0617さん 40代/男性
| 評価 |  | 5.00 |
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投稿日:2012年04月30日
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味わいは確かに濃厚なスペイン産ワインの独特の味わいがあるが、個人の好みはあるでしょうが十分な品質はあると思います。送料無料であれば十分なコストパフォーマンスだと思います。(送料無料でなければ★−1くらいかな…)
実用品・普段使い 自分用 はじめて
ジャスパリーさん 40代/男性
| 評価 |  | 2.00 |
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投稿日:2012年04月11日
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スパニッシュ
スペインワインは合わない・・。送料無料に惹かれたが、甘さが支配して口飽き。この価格ならボルドーの5級買うのがが正解。
実用品・普段使い 自分用 はじめて
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