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オーストリアの超新星による
薫り高く存在感のあるワインたち♪
今、オーストリアで勢いのある若手生産者!! ≪マークス・フーバー≫
オーストリアのドナウ河流域に位置する新しい生産地区【トライゼンタール】の
超新星です♪
トライゼンタールはドナウ河の南岸にあたる地区。北の対岸にはヴァッハウや
クレムスタールなどの銘醸地が広がっています。北がシストや花崗岩の多い
酸性土壌であるのに比べ、トライゼンタールは砂土、礫などのアルカリ性土壌。
気候が近いため主要品種は変わりませんが、ワインの味わいはパワフルな
北側に対して、若いうちは特に細身で繊細、エレガンスが特徴!
2006年にDACに認定されたばかりの、総面積わずか800haという小さな産地。
このDACというのは、フランスのAOCの原産地呼称に準ずる格付け方法で、
従来からあったドイツ式の糖度による格付けではない、オーストリアにとっては
新しい概念。現在整備中の為、わずか3地区しか認定されていません。
ここトライゼンタールでワイン造りを4世代に渡って続けているのがフーバー家。
そして、現在醸造家として活躍するのがマークス・フーバーです。
彼は、醸造学校卒業の後、南アメリカ、ドイツ、アルザス、ハンガリーでの修行
を終え、2000年にワイナリーを継ぐやいなや、
\\\ ニーダーエスタライヒ州チャンピオン2001を受賞!! ///
2006年には「International Wine and Sprit」で『グリューナー・フェルトリーナー
“Obere Steigen”』が金賞を受賞!! 更に【Best white wine producer】にも
選ばれました!!
20歳で両親からワイン造りを引き継いだ当時はわずか4haだった畑も、8年後
40haにまで拡張!トライゼンタールの5%を生産するまでになった若手は、
オーストリアの期待の星なのです(^・^)♪ |
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