| ◆アクセルをベタ踏みするとエンジンが止まります |

安全運転補助装置
セフティドライビングアシストシステム
(SDAS=エスダス)は、車の発進・後退や駐車時及び日常の運転で起きている「ブレーキとアクセルの踏み間違い暴走事故」を防止する目的で開発された、全く新しい製品です。アクセルをブレーキと勘違いして、強くベタ踏みしてしまった場合でも、エンジンが瞬時に停止して、安全運転を確保します。 |

アクセルペダルの異常な踏み角度をシステムが機械的に感知して、エンジンの電気回路を遮断して止めます。
車の運転で可変するアクセルペダルの踏み角度を、安全運転補助装置のロッカーアームで機械的に連動させ、異常な踏み込みがあった場合、システムのコントロールユニットが感知して、カットアウトリレーが作動し、イグニッション電源回路を遮断して、エンジンを瞬時に停止させます。 |
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| ◆主要ユニットを運転席の足元に取り付けます |
| システムの最も重要なユニットを車両のアクセルリンケージとアクセルリンケージが取り付けられているボディ側のブラケットの間に固定します。アクセルペダルの可変角度をマイクロスイッチが感知するもっとも重要なシステムの心臓部です。精密機器ですので、装着後は取付販売店に入庫され、年1回、12ヶ月毎の点検(有料)を受けられることが保証の条件となっています。 |

車両に取り付けた主要ユニット
(エレキスロットル車) |
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車両に取り付けた主要ユニット
(ワイヤースロットル車) |
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◆踏み間違いによる暴走事故を防ぎます
安全運転補助装置・SDASを装着すると、運転中に突如思わぬ事態が起き、瞬間的に極度な緊張感に襲われてアクセルをブレーキと間違えて強く踏んでしまった時でもエンジンが瞬時に停止します。
車は余力の速度で前進又はバックしますが暴走を防ぎますので事故発生を最小限にとどめます。 |
◆通常の運転には何の支障もありません |
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1.アイドリング状態です。 2〜3.通常の運転と追い越し加速時のキックダウンのペダル範囲です。
3.ペダルが重くなりシステムの作動を予告!スイッチの警告ランプが点灯して警告ブザーが鳴ります。
4.スイッチの警告ランプ(赤)が点灯して瞬時にエンジンが停止します。 |
◆エンジンを掛けずに作動テストができます
作動テストをする前に、パーキングブレーキを掛けシフトレバーをPかNに入れ廻りに人や障害物がないことを確認してから次の手順で行います。
1)イグニッションスイッチをONにする。(エンジンは始動しない)
2)本装置のスイッチをONにして作動ランプが点灯することを確認する。
3)アクセルペダルをゆっくり踏み込む。
4)警告ブザーが鳴りスイッチの警告ラン プ(黄)が点灯。(踏み込み過ぎを警告)
5)更に踏み込むとアクセルが一段と重くなる。(作動の予告)
6)更にアクセルを踏み込むとスイッチのランプ(赤)が点灯してインパネの照明が消える。
この位置でエンジンが停止する。(この位置を体感する)
7)更にフロアーまで踏み込む余裕があることを確認する。
◆5年間又は10万キロ保証が付いてます
●本装置の保証は保証書に示されている期間内で、取扱説明書に従って正しく使用されたにもかかわらず、本装置本体に材料上又は製造上の不具合で故障が生じた場合に無償修理をお約束します。
保証修理は調整・修理、あるいは新型モデルとの交換により行います。 (但し、日本国内に限ります)
●保証修理期間は、本装置の取り付け日から5年間又は10万キロ走行のどちらか早い方が満了する迄です。
●本装置の修理を依頼される時は、取付店に保証書を提示して保証修理をお申し付けください。
保証書を提示されない場合は保証修理をお引き受けできません。
●保証期間内であっても、次の事項が守られていない場合は保証が適用されませんのでご注意ください。
※自動車販売店及び専門業者による取り付け。 ※取扱説明書に従った正しい使用。 ※年1回、12カ月毎の有料点検の取得(1,000円/回)。 ※ワンオーナー使用の限定。
●下記の場合は、保証期間内でも有償となりますのでご注意ください。
※落下・衝突・事故・異常電圧による故障。また火災・地震・風水害・落雷など他の天災地変による故障や損傷。
※本装置が接続されている他の機器が原因で生じた故障。
※お客様が構造、機能を改造又は調整、変更した場合。
※お客様自身による取り付け、分解、付け替え、又は自動車以外に使用した場合。
◆今乗っている車に取り付けたい
次の仕様に該当する新車、経年車を問わず取り付けが可能です。
・国産自動車のガソリンエンジン車 ・オートマチック車 ・電子制御燃料噴射装置車(キャブレター車は除く)
・アクセルスロットルがワイヤー式 ・アクセルスロットルが電子制御式 ・12Vマイナスアース車
注)上記に該当するお車でも、構造上の問題で取り付けできない車もあります。
詳しくは、お客様がお乗りになっている車輌情報を弊社までお問合せ下さい。 車輌情報を確認後、取り付けが可能か判断してご返事申し上げます。 |
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