 | 講師メッセージ 基礎を知り、基礎を理解する。これが合格への第一歩です。
合格に欠かせないこと、と言ったら、まずは正しい基礎知識です。これは社労士試験に限ったことではないでしょう。どのようなことでも、まず、そのきそとなることをしっかりと身に付けなければ上手くいきません。 |
講座の目的 本講座は社労士試験の合格に必要な基礎知識を正確に知り、理解することを最大の目的としています。「わかる」ことで、知識の吸収はスムーズになります。だからこそ、理解できることに徹し、基礎知識を身に付けることができるようにしました。
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<社労士資格とは>
少子高齢化社会の到来の中で、社労士の専門知識が広く求められる時代が来ています。厚生労働省によれば、21世紀は「高齢者の世紀」と呼ばれ、世紀を通じて”国民の3人に1人が65歳以上の高齢者”という状況が続きます。医療保険・年金保険・介護保険などの制度はますます複雑さを増し、専門家である社労士の出番が多くなるのです。
 また、日本型の年功序列・終身雇用は徐々に衰退し、能力主義・転職志向といった欧米型雇用慣行の更なる普及が予想されます。企業が生き残るためには、新しい時代に適合する労務管理を行なうことが必要なのです。社労士は労務管理のプロでもありますので、その点からも社労士のニーズの急激な拡大が見込まれます。 社労士の将来性は確実に明るいものです。そう、まさに「21世紀の資格」なのです。
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<社労士試験の概要>
受験資格
- 短大卒以上の学歴を有する者
- 労働社会保険の実務経験が通算して5年以上ある者
- 行政書士資格を有する者
- 公務員として行政事務に従事した期間が通算して5年以上ある者
など |
試験日程
- 4月中旬:願書配布
- 4月下旬〜5月下旬:受験申込
- 8月最終日曜日:試験
- 11月中旬:合格発表
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試験要領
1.午前(10:30〜11:50)→選択式
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条文の穴埋め形式(マークシート)。一つの問題に5個の空欄があり、与えられた20個の語句群の中から適当なものを選ぶ形式。全8問。 |
2.午後(13:10〜16:40)→択一式
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5肢択一式(マークシート)。”正しいもの”もしくは”間違っているもの”を一つ選ぶ形式。全70問 |
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試験科目
| 労働基準法及び労働安全法 |
労働者災害補償保険法 |
雇用保険法 |
労働保険料等徴収法 |
労務管理その他労働及び社会保険に関する一般常識 |
健康保険法 |
厚生年金保険法 |
国民年金法 |
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完全合格社労士基礎講のカリキュラム 
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