鷲(スクリーミング・イーグル)と羊(ムートン)を超克すべく、日本人の生産者がカリフォルニアで生産する気概に満ちた1本。
“超”レアなワイン。
その名も「Maboroshi(幻)」。
生産者は日本人・私市友宏氏。
カリフォルニア・ナパ・ヴァレーで造られるこのワインは、年間生産量が各アイテムとも約300ケースと極めて少量です。
これがどれだけ少ない生産量かというと、かのロマネ・コンティの年間生産量が約6000本。
つまりその生産量は、さらに半分ほどでしかないのです。
カルトワインと呼ばれ世界中のワイン愛好家がこぞって取り合っているカリフォルニアのレアワインの中には、
○スクリーミング・イーグル
○ハーラン・エステート
など数万円(十万円を超えることもあります)の価格が付いているワインが沢山あります。
1999年が初ヴィンテージと既に10年以上の歴史をカリフォルニアの地に刻んでいる生産者ですが、その生産量の少なさとカリフォルニア現地での人気から、日本ではまだまだ
「知る人ぞ知る」存在。
しかし、にも関わらず以前と比べると一部のワインショップやソムリエたちの認知度が上がってきてしまって、
さらに入手が難しくなってきています。







