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カーペットのメンテナンス



カーペットのメンテナンス お手入れ方法!
★☆★ カーペットを美しく保つには・・・ ★☆★
カーペットをいつまでも美しく保つには、なんといっても日常こまめに掃除をすることです。
ここでは、カーペットに関するお手入れ方法、質問、メンテナンスにお答えします。
毎日の暮らしに必要なものだから・・・大切に長く愛用したい!ですね。



1.お手入れ方法 2.お役立ち情報 3.カーペットの汚れの取り方
 >日常のお手入れ >カーペットにはダニがつきやすい?
 >週に1度のお手入れ >カーペットの抜け毛が心配・・・
 >月に1度のお手入れ >家具の跡は消えるの?
 >半年に1度のお手入れ >パイルがとび出した場合の処置
 >外の空気を部屋にいれよう >タバコでカーペットを焦がしたら?




1.お手入れ方法

>日常のお手入れ
ダニやほこりの少ない清潔な環境を維持するために、1週間に2回は丁寧に掃除機をかけることがお勧めです。
汚れが気になったときは中性洗剤を薄めたぬるま湯を使い、雑巾を硬く絞って汚れた所を拭きます。
※カーペットの材質によっては、色落ちが発生する場合がありますので、ご確認お願いいたします。

カーペットは細かいほこりを吸い込むので、こまめなお掃除やお部屋の換気を心掛けるようにしましょう。


>週に一度のお手入れ
掃除機をかけます。ゴミやほこりを取るだけでなく、パイルがねたりするのを防ぐ効果もあります。
掃除機はカーペットの毛並みと逆方向にかけると、繊維の間に入り込んだゴミもしっかりと取れます。


>月に一度のお手入れ
バケツに洗剤をキャップ1〜2杯をとかしたぬるま湯で、ぞうきんがけします。
ぞうきんは固く絞って下さい。
カーペットの毛並みに沿って拭いたり、毛並みに逆らってみたりと、色々な方向へ力を入れて拭けばきれいになります。


>半年に一度のお手入れ
半年に一度は外に持ち出し、優しくたたいてほこりを出してあげます。
天気が良く、乾燥した日に、カーペットの裏側からゴミやホコリを叩き出してください。
その後2〜3時間裏返しのまま陰干ししてください。


>外気を部屋に通しましょう
晴れた日にできるだけ窓を開け、外の空気を部屋に入れ、換気よくしましょう。
とくに機密性の高い鉄筋コンクリート住宅等は湿気がこもりやすいので注意しましょう。





2.お役立ち情報

>カーペットにはダニがつきやすい?
湿気の多い日本の風土では、どんな床材であれダニを完全になくすことはとても困難なことです。
こまめな掃除や換気が大事なのはとくにカーペットに限ったことではありません。
布団やソファ、畳にもダニがいます。
これを防ぐためには、ダニが必要な養分(食物)と水分(湿気)を与えないことです。
養分となる誇りや毛髪、ほこり、食物のかすなどを取り除き、湿気を追い出すことが大切です。
こまめなお掃除やお部屋の換気を心がけるようにしましょう。

・1週間に2回は丁寧に掃除機をかける。
・換気よくする。お部屋に風を通してあげる。⇒乾燥させる事が大切。

掃除機は、毛並をおこす方向にかけると効果的です。
あまり押さえ付けず、軽くかけるようにします。
掃除をきちんとしていればアレルギーもあまり気にせずに過ごすことができます。


>カーペットの抜け毛が心配・・・
『抜け毛があるからカーペットはイヤッ!』という声がよく聞こえてきますが、実はカーペットから毛が抜けることはほとんどありません。抜けたように見えるのは『遊び毛』といって、製造過程でできたものが残っていたり、パイルがだんだん削れてできたものです。
お使い当初どうしても遊び毛は発生しますが、3〜4回程度掃除していくと、ほとんど発生しなくなります。
毎日掃除機をこまめにかけて頂くと遊び毛が発生する期間も短くなります。

またナイロンやポリプロピレンを使用したカーペットは遊び毛は少ないです。


>家具の跡は消えるの?
長い間家具などを置いておくと、どうしても跡は残ります。
家具などの重みでくぼんだ部分、反対方向に向いてしまったパイルは、
お湯をしみこませたタオルで水分を含ませ、ドライヤーの温風で乾かしてください。
スチームアイロンの蒸気をかけるのも効果的です。、
毛並みにそってブラッシングしますと、ある程度元通りになります。


>パイルがとび出した場合の処置
何かにひっかけてパイルが飛び出した時やほつれた場合は、
引き抜かないで、ハサミで頭を切りそろえて下さい。


>タバコでカーペットを焦がしたら?
焦がしてしまった部分は元には戻りませんが、目立たないようにすることはできます。
ウールカーペットの場合は、歯ブラシで焼け焦げた部分を落とし、掃除機をかけておけば大丈夫。
合成繊維の場合だと熱で溶けているので、その部分をハサミでカット。
そして家具の下などの目立たない部分から切り取った毛を、木工用ボンドを塗った焦げ目に埋めていけばOK。後はボンドが乾いて透明になるのを待てば、焦げ後は目立たなくなります。




3.カーペットの汚れの取り方

カーペットを汚した際一番大切なのは、時間を置かず、即座に処置する事です。
汚れは、こすると広がっていくので、優しく叩いて吸い取らせることが理想です。
周囲から中心に向かって取っていきましょう。
汚れを取った後は必ず毛並みをそろえて、よく乾かしてください。

各種の汚れの落とし方は、下記の表をご参考ください。
※ただし、カーペットの材質によっては色落ちが発生する場合がありますので、色落ちしないことを確かめてからお試し下さい。


ジュース、コーラ、コーヒー こぼした箇所に湯をそそいでから、きれいなタオルで吸い取らせる。
酒、ビールなど 広がらないように、こぼした上に食塩をのせてブラシで拭き取り、スポンジに水を含ませて拭き取る。時間が経ってからは、中性洗剤のうすい液で拭き取る。
しょうゆ、ソース タオルでできるだけ吸い取り、中性洗剤をとかしたぬるま湯で拭き取る。
食用油、バター ナイフ状のものでそぎとり、ベンジンを白布につけて、つまむようにしてとる。古くなった汚れは中性洗剤の現役を汚れた部分につけ、しばらくしてからブタ毛の歯ブラシなどでブラッシングする。
ジャム、キャンディー 熱湯に中性洗剤をとかし、その液を含ませた布でふき取る。また、跡が残るようであれば、ベンジンで軽くふきとる。
チューインガム できるだけつまみ取り、残った部分をアルコールでやわらかくしてからとる。 
動物の汚物 すぐに塩水でふき、それからアンモニア水(5%アンモニア溶液)で拭き取る。

※ご家庭でのお掃除でも汚れが落ちない場合は、カーペット専門のクリーニング店に任せる事をお勧めします。


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