| ビクトリノックスは1884年にスイスのシュビッツ州イーバッハで産声をあげました。創業者は帽子職人の息子であったカール・エルズナー。彼はドイツとフランスでナイフ作りの技術を学び、ここに刃物工場を作ったのです。後にビクトリノックスが、世界的名声を受ける基礎ともなる【ソルジャーナイフ】をスイス陸軍に納入したのは1891年10月。その後、2枚の背バネに6つのパーツから成る【オフィサーナイフ】を発明し、1897年6月に公式に特許登録がなされました。【スイスアーミー】と言う呼び名は1945年に合衆国に帰還したアメリカ兵士達が持っていたビクトリノックスのアーミーナイフが絶大な人気を博していたことから生まれました。【スイスクロス】のマークに象徴されるようにビクトリノックス・スイスアーミー・ウォッチには、ビクトリノックス・ナイフで培われてきた品質、耐久性、独創性の精神が息づいています。 |