ドメーヌ・ジャン・フルニエ
( Jean Fournier )
フルニエ家は、ルイ13世の時代から葡萄栽培者としてマルサネに存在したという歴史ある家系です。
ジャン・フルニエから、ドメーヌを引き継いだ、若き情熱ある栽培・醸造家ローラン・フルニエにより
ワインの品質は、近年引き上げられました。
芽欠き(必要であればバンダンジュ・ベルトも)により収量を制限し、凝縮した葡萄を栽培し、葡萄を傷めない12キロの箱での手摘みにより収穫します。
発酵前の6日間の低温浸漬を行い、50%を除梗、50%は花梗をつけたまま発酵を行い新樽比率50%で樽熟成、フィルターはかけずに瓶詰め。
こうして作られたマルサネは、香高く・力強い、熟成のポテンシャルをもったマルサネの可能性を示したものです。
また、ローラン・フルニエはブルゴーニュの若手生産者(40歳まで)が作る組織、ジュンヌ・タランの会長に昨年就任しています。
まさに才気あふれるブルゴーニュ新世代の醸造家です。 |