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【送料無料】 星空観賞ソフトウェア StellarWindow v1.0 ステラウィンドウ スタンダードパッケージ
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| メーカー希望小売価格 | オープン価格 |
| 楽天価格 | 29,800円
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| 星空観賞ソフトウェア StellarWindow v1.0 ステラウィンドウ スタンダードパッケージ |
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都会を離れて見上げた星空の美しさに息を飲んだことはありませんか?
ステラウィンドウなら、誰でも簡単に、誰も見たことのない魅力いっぱいの星空を見る事ができます。
ステラウィンドウでは、マウスもキーボードも使う必要はありません。あなたは、付属のセンサーを手に持って、見たい方向を指し示すだけで良いのです。面倒な計算は、すべてお任せ下さい。
今まで誰も見たことのない、本当の星空を、ぜひ、あなたのお手元に。 |
サービスパック1が適用された StellarWindow v1.0 スタンダードの特徴は以下の通りです。
(1) 国立天文台 天文情報センター長 渡部潤一准教授 監修
ソフトウェア全体を渡部潤一准教授に監修していただき、ご指摘いただいたアドバイスを中心
に機能改善、機能追加を施しました。
(2) ユーザーの声を取り入れた改善と不具合の修正
先行量産パッケージのユーザーからいただいたご意見、 ご感想を元にインターフェースを見直
し、数多くの新機能を追加し、初期不具合の修正を含む品質改善を行いました。
(3) 対応機種の増加
実行時使用メモリ容量を大幅に削減し、グラフィック関係のアルゴリズムを見直すことで、初
期のネットブックなど、より幅広い機種で動作可能になりました。
(4) センサー保証期間の延長
センサーの保証期間を、購入後1年間に延長しました。本規定は遡及的に適用されます。 |
| StellarWindow ステラウィンドウの特徴 |
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太陽と月と天の川
視野角*1 約90度で表示したステラウィンドウの星空です。ステラウィンドウでは、最大視野角100度まで表示可能です。恒星は約260万個収録しており、天の川は数百枚の写真を繋ぎ合わせて表示しています。
画面右下に表示されている青色の天球儀に、現在の視野角の大きさと視野の位置が黄色の四角形で表示されています。
私達が星空に魅力を感じる事があるとすればそれは、星の名前や星座の形を知ることよりむしろ、圧倒的な星空の美しさによるのではないでしょうか。私達の考える「星の窓」は、街の灯りと空気の汚れを貫いて、その先に確かに存在する美しい星空を見通す事ができる「窓」です。このコンセプトをできる限り実現するために、世界中からより良い写真・データを集めました。
*1 視野角:画面に表示されている空の範囲を視点からの角度で表したもの。視野角が大きい方が、より広い範囲を見ている事になります。
天文情報を重ねて表示(1)
視野角約90度の星空に、「恒星名」「惑星名」「星座線」「星座名」「星雲・星団名」を重ねて表示した画面です。
本物の夜空に重ねて情報が表示できたら良いのにな、そんな想いから作られた仕組みです。
収録恒星名の一例
- アルフェラツポ 由来: 馬側面(アラビア語)
- カフ 由来: 手(アラビア語)
- アルゲニブ 由来: 脇腹(アラビア語)
- アンカ 由来: フェニックス(アラビア語)
- ディフダ 由来: カエル(アラビア語)
- ヴァン・マーネン 由来: 天文学者名に由来
- ミラク 由来: 帯(アラビア語)
- アディル 由来: 衣服の裾(アラビア語)
- ルクバー 由来: ひざ(アラビア語)
- アカーナー 由来: 河の果て(アラビア語)
- バテン・カイト 由来: 鯨の腹
- メタラ(モサラ) 由来: 三角形
- メルサチム 由来: 大臣
- シェラタン 由来: 信号(アラビア語)
- アルリシャ 由来: 結び目
- アルマク 由来: 山猫(アラビア語)
- ハマル 由来: 羊の頭(アラビア語)
- ミラ 由来: 不思議なもの(ラテン語)
- アザー 由来: ダチョウの巣(アラビア語)
- アカマル 由来: 河の果て(アラビア語)
- メンカル 由来: 鼻先(アラビア語)
- アルゴル 由来: 悪魔(アラビア語)
天文情報を重ねて表示(2)
視野角約40度の星空に、さらに、「人工衛星」と「星座絵」を重ねて表示した画面です。
星座絵は、全88星座を全て収録しています。人工衛星は、国際宇宙ステーションやハッブル宇宙望遠鏡など、肉眼でも観測可能な明るい人工衛星を約100個収録しています。
南半球の空も
南十字星付近の星空です。南半球の星空も簡単に見る事ができます。
オーストラリアにご旅行の際は、ぜひステラウィンドウも一緒にお持ち下さい。南半球でしか見えない星座・星空を存分に堪能する手助けをさせていただきます。 |
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写真とコンピュータグラフィックスの自然な重ね合わせ
プレアデス星団付近の拡大画面です。この付近を撮影したハッブル宇宙望遠鏡の写真と、星図データに基づく星の位置を一致*1 させています。
コンピューターグラフィクスで描いた星々は、空気の揺らぎの影響を再現して、瞬きます。高精細の写真と、瞬く星々を重ねて、写真であって写真ではない、リアルかつ美しい星空を描き出します。
拡大写真は、現時点で、全メシエ天体*2 を含む約120天体が収録されており、随時無償アップデートにて追加分を提供予定です。
*1 写真とCGの一致について:拡大率によっては、星図データが位置を決定できる程多くない場合があるため、遠く小さい星雲・星団・銀河については必ずしも一致していないものもあります。
*2 メシエ天体:フランスの天文学者シャルル・メシエが作成した星雲・星団・銀河等のカタログに載っている天体のこと。 |
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付属6軸センサー
USB接続の付属6軸センサー*1が、どの方向を向いているか、正確に検知します。「星の窓」を構成する必須要素の一つです。
*1 6軸の意味:加速度x,y,z軸、地磁気x,y,z軸です。回転加速度計、ジャイロセンサーは持っていません。
センサーの精度
センサーから、角度分解能0.1度、方角分解能0.1度の計測値を、1秒間に約20回取得し、適切な統計処理アルゴリズムを通して、ステラウィンドウでは、角度分解能1度*1、方角分解能1度*1で表示しています。
*1 精度保証範囲ではありません:分解能は、あくまでも統計的に妥当と推測される値であり、絶対的な正確性を保証する値ではありません。
偏角補正
方位磁石が指す北(磁北)と、地球の真北は、少しズレています。このズレを偏角と呼びます。ステラウィンドウでは、偏角値を設定して偏角を補正する事ができます。
キャリブレーション
センサーの周囲に双眼鏡やスピーカー・テレビ等の磁力源がある場合、地磁気が乱されて、測定値が少しズレてしまいます。
このような場合は、キャリブレーションという簡単な操作を行う事で、周辺磁界の影響をキャンセルして、正しい方位を得る事ができるようになります。
付属USB延長ケーブル
本製品には、約1mのUSB延長ケーブルが同梱されています。この延長ケーブルを利用してセンサーを延長すれば、センサーを手に持ち、指し棒のように使って、センサーを向けた方向の星空をステラウィンドウに表示させることができるようになります。
センサーをどのように空に向けるか(アラインメント)は、全通り設定することができますから、センサーを手に持ったり、タブレットPCに繋いだり、双眼鏡に取り付けたり、応用範囲は広がります。 |
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