久留米ちぢみ文人織甚平
■ウェストは紐で調整可能です。締め付け感がなく心地良く着用できます。
■パンツにはファスナー、両ポケット、サイドポケット付きです。
■サラっとした着心地で風通しもよく、暑い日も快適にお過ごしいただけます。
急な来客などにも対応でき、だらしなく見えないので普段着としてもおすすめです。
■ご自宅用はもちろん、贈物やプレゼントとしても最適な商品です。
綿織物の産地久留米
■自社工場で織り上げた純国産品の先染紬織の作務衣です。紡績、染、織布、加工全ての工程を日本で行っています。
糸を染めたあとに織りあげた物を一般的に先染と言いいます。国外産の安価なものは生地染めの物が多く(白生地を後で染めた物)
堅牢度が弱い物が多い為、洗濯して陽のあたるところに干したら日焼けしてすぐに着れなくなったり、洗濯水が濁ったりすることがあります。
■染色された商品の持っている固有の色の丈夫さを染色堅牢度といいます。
(JIS規格の各種テストを行い1〜5の等級で表示し、基準としています。1が最低、5が最高)
当社製品は綿織物では十分な4級以上のデータを検証していますので安心して着用して頂けます。
軽くて涼しい久留米ちぢみ文人織甚平
弊社開発:特許取得の「ちぢみ織」です。
紡績、染、織布、加工全ての工程を日本で行っています。
綿のやさしい肌ざわり、軽くて涼しい夏の素材として、大好評を得ています。
たて糸に透かしを入れ、生地の整理加工工程でタンブラー機に掛けます。透かした部分の横糸が縮むことによりの凹凸感が生まれ、清涼感のある風合いが出ます。
着込む程に肌になじみ、通風性も抜群です。
【甚平の語源・由来】
「甚兵衛(じんべえ)」とも書き、「甚兵衛羽織」に由来する。
甚兵衛羽織とは、下級武士向けの木綿綿が入った袖なし羽織で、陣羽織を真似てつくられた「雑兵用陣羽織」の意味から、「陣兵羽織」で「甚兵衛羽織」になったとされる。その甚兵衛羽織を着物仕立てにしたものが、「甚兵衛(甚平)」である。つまり、「甚平」という語の流れは、「陣羽織」⇒「陣兵羽織」⇒「甚兵衛羽織」⇒「甚兵衛」⇒「甚平」であろう。
その他、甚平の語源には、「甚兵衛」という人が作ったとか、よく着ていたからといった説もあるが、単に字面から言われたもので、根拠らしきものはない。
(語源由来辞典より引用)
久留米ちぢみ文人織甚平
原産国:日本
素材:綿100%