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愛知県一宮市のワインショップ「尾張一宮・河野酒店」店長の河野です。ワインのことでわからないことなどがございましたら、何なりとお問合せください! |
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ニームとベジエの間にある人口約700人のサン・バジル・ド・ラ・シルビー村。
1980年代の終わりに、パスカル氏が父親から葡萄畑を
引き継ぎワイン造りに加わりました。
ビオロジック栽培をはじめたのもこの頃からです。
ガリグの中にある畑は粘土石灰質土壌。除草剤、化学肥料は不使用。
代わりにうねを耕し(雑草を除く意味と、表面の根を切って
真ん中の太い根がさらに深く張るようにする)堆肥を使用。
すべて葡萄の根を深く張らせて、
テロワールの味を最大に引きだすことを目的としています。
「私たちのドメーヌの場合、収量については問題がまったくない。
なぜなら、ブドウの樹が自分自身でバランスがよいように実をつけるからだ」と語る。
樹齢50年以上のカリニャンを100%用いた赤ワイン。
このキュヴェは2006が初リリースとなります。
衝撃的なエチケットで、これは歌うことが好きな彼らは初め
「写真を送ってくれ」という依頼に、ギターをかき鳴らし
歌い狂っている(としか見えない)画像を送ってきたそうです。
インポーターは、暫く呆然としたそうです。(笑)
コミカル&ケミカルなエチケットとは裏腹に とんでもない実力が伺える事実です。
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