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愛知県一宮市のワインショップ「尾張一宮・河野酒店」店長の河野です。ワインのことでわからないことなどがございましたら、何なりとお問合せください! |
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”ワインはテロワールが生み出す”との信条の元、生産に励むつくり手。
クリストフが父のジャン=マリと共に、
特級はボンヌ=マール、ミュジニィ、リュショット=シャンベルタン、シャルム=シャンベルタン
それに白のコルトン=シャルルマーニュの
計5ヶ所の特級畑を運営するが、
フランスのみならず広く世界のワイン産地に旅し、ワインを味わってきた結論が上記の言葉に集約されています。
一部を除きぶどう樹の樹齢は30〜40年で、50年に達すると挿し木による植え替え。
芽掻きやヴァンダンジュ・ヴェールトを十分に行い、収量は低く抑え'85年から
'94年の10年間の平均は、29ヘクトリットルに以内抑えています。
除梗はあまり行わず、発酵は野生酵母のみ。新樽の使用は控えめ。
そして瓶詰めの前のフィルターはかけず、というのが基本的なスタイルです。
出来上るワインはいたずらに果実味や樽を強調されたタイプと異なり、バランスがとれ、うま味のある心地よいものだが、とりわけ花を思わせる芳香にこのドメーヌの素晴らしさが伺えます。
上記に述べたようなタイプの造り手ですが、決して早飲みを強いるものではなく、どれも10年以上の熟成はゆうに可能な長命なワインなのです。
近年、自らの名前を冠した、ドメーヌ・クリストフ・ルーミエのラベルでのワインの生産も始めました。
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