

一等米とは、玄米の段階でひと袋ずつ等級検査を受け、1・2・3等とランク付けされます。
生産者である農家さんが第三者機関(生産者・販売店以外)で、
農産物検査官が全ての袋を肉眼鑑定や計測によって一等・二等・三等・規格外決定しています。
おこめの鬼平がお届けするお米は、最優秀の一等米のみです。

お米の保存には、温度の低く湿気が少なく、さらに、日光が当たらない暗い処が適しています。
具体的に言うと、『湿度が70%前後、温度が15度以下をほぼ一定に保った低温保管』が最適な環境です。
おこめの鬼平ではこの条件を満たした工場倉庫で、精米・保存をしています。

安心でおいしいお米を みなさまにお届けするために万全の品質チェックラインを整えています。
まずは、『石抜き機』に掛け、畑作業などで持ち込まれた石やモミ殻・ゴミ・金属類等を取り除きます。
次に 『細米取り』で、細かい米や 砕けた米を外し、お米一粒々の大きさを揃えます。
『色彩選別機』では、色が着いた米や灼けた米を除去し、真っ白なお米だけを選び抜きます。
この厳しい品質チェックラインを通った結果、 形の整った白い米だけが選び抜かれ、おこめの鬼平のおいしいお米となって、お客様の元へ届くのです。

精米加工の第一目的は、玄米からヌカ層と胚芽の除去し、「お米をおいしく、消化吸収しやすく、調理しやすくする」ことにあります。
しかし、本当に「おいしいご飯」を食べるには優秀な精米技術者による精米加工が必要不可欠なのです。
只単に玄米を精米機に入れ、スイッチをオンにするだけでは絶対に「おいしいご飯」にはたどり着けません。
精米機の性能がどんなに良くなっても絶対に無理なのです。
お米というのは、産地の違いや品種の違い、生育経過の違いや天候の違い、そして栽培方法の違いなどで、質や性格が違い、どれ一つとして同じ物は無いからです。季節や気温・湿度によっても質や性格が変わってきますので、精米加工は精米機に頼るだけではなく、人の「目・手」そして経験から培った「技術」が第一です。
おこめの鬼平では、この「技術」こそがお米屋の真髄だと考えます。

お米は、季節、天候、温度、湿度などの影響を受けると、日に日に味も品質も落ちていきます。
生鮮食品と同じで生きて呼吸していますから、鮮度が命なのです。
おこめの鬼平では、徹底した最適環境の中で玄米を保存し、発送直前に精米加工をしておいしいお米だけを、お客様の元へお届けしています。
おこめの鬼平では、以上の5項目がお米屋の「あたり前の事」と考え、
美味しいご飯と言われるための3か条
1.生産者の栽培技術と管理
2.お米を精米する技術
3.洗米そして炊飯する消費者の技術
の2番「お米を精米する技術」をお客様から「安心」してまかせられる「お米屋」でありたいと思っています。
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