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中華料理で古来から大切にされてきた四大海味の中で、最高位にランク付けされている干しあわび。
乾貨の中でもとりわけ高価なのは、「鮑参翅肚(パオサンチートウ)」と謳われるあわび、フカヒレ、ナマコ、魚の浮き袋の中で唯一、素材自身に深い旨味を抱いていることからも納得できます。
乾鮑は、殻から身を外してもみ洗いしたあわびを、一度ゆでてから乾燥させて作ります。乾鮑にすると、生のままよりも素材のうま味が凝縮され、調理するとより風味が増します。また、煮ると独特の弾力とやわらかさと滑らかさが得られ、風味、食感ともに優れた乾鮑料理は、今も昔も、他と比較にならない程の美味として、高級中華料理の地位を築いているのです。
乾鮑は古来より日本で漁獲・製造されたものが上質とされ、現在でも中国で流通しているものの多くが日本産と言われています。古樹軒の乾鮑は岩手県三陸町吉浜産のもので、小型ながら味がよく、身の色は黄色で乾鮑に適したエゾアワビを使用しています。
乾鮑の調理のポイントはその戻し方にあり、上手に戻すことができれば、手を加えなくとも完成度の高い料理が出来上がります。
代表的な調理方法は、鮑を丸ごと活かした鮑のオイスターソース煮込みや、ゴマを使った「麻醤鮑魚」などがあります。
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乾鮑は量り売りとなります。表示金額は10gあたりの価格です。1粒あたり25g前後(約10,500円)のものになります。御希望の方は、商品問い合わせボタンより「乾鮑重量一覧希望」とご記入の上、在庫確認をしてください。折り返し、在庫商品の重量と価格をお知らせいたします。
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中華四大海味で最高級に位置付けられる干しあわびです。高級レストランでも、干しあわびを使った料理はめったに食べられるものではありません。古樹軒の乾鮑は岩手県三陸町吉浜産のエゾアワビを原料に、ひとつひとつ丁寧に作られた逸品です。
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【内容量】1粒(約25g) 【表示価格】10gあたり 【生産国】日本(岩手県) 【発送】冷蔵
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