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その昔、求愛に使われた桜の花かんざしのように・・
日本で桜を愛でるという習慣が
一般的になったのは、江戸時代といわれます。
それは、観賞するために桜を
江戸の町にたくさん植えたからだそう。
男性は花が咲く桜の枝をほんの少し折って、 好きな女性の髪にそっとかんざしとして差して 求愛したのだとか・・ そんなロマンティックな桜をイメージして、 女性の上気した頬のような 淡いピンクに染められたジュエルをつかって ピアスをデザインしました。 桜の花をかたどったコンクシェル。 シェルの中にピンク色の濃淡があらわれるジュエルの 淡く染め上げたようなピンクグラデーションは 砂糖菓子のように繊細で、 触れたら溶けてしまいそうなほど・・
コンクシェルは、最も稀少な真珠と言われる
「コンクパール」を生み出す
カリブ海の美しい巻貝のこと。
国際的な決まりごともあり、
入手が難しい上に、近年、海の汚染が進み、
美しいコンクシェルはなかなか採ることができません。
それでも、桜のあの花びらの 可憐なグラデーションを表すのに ぴったりのジュエルだったので、 特別に桜色に近い色合い、質のよいルースを 厳選してピアスにアレンジしました。 ふと髪をかきあげた横顔に、 本物そっくりの桜の花を咲かせれば、 横顔を可憐に、女性らしく彩ってくれますよ! 髪をアップヘアーにすると ピアスがぐっと映えます・・! こんな桜のピアスで、あなたも誰かに愛されて・・! |