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「お知らせ」とは

fog linen work&FLWのお2人に伺いました

 *沖縄・離島などの地域は、ご購入金額に関わらず料金別途お見積もりとなります

キナル


>> fog linen work の商品一覧へ

メディアにも大きく取り上げられ、キナルでもお馴染みのブランドであるfog linen work。
なぜ私たちはfogのリネンに魅かれるのでしょうか。
fogの魅力とは、デザインのコンセプトは何か。
個人的にもfogの大ファンであるキナルオーナーの岩佐とスタッフ先崎が、
fog代表の関根由美子さん、FLWデザイナーの大橋利枝子さんにファッションを中心としたお話を伺いました。

fog linen work
代表の関根由美子さんが「いま、自分が欲しいもの」をコンセプトに生地からデザイン。
日常に取り入れやすい「普段使い」感を大事に、
どんなライフスタイルにも馴染むシンプルさが魅力のブランドです。
着心地の良いデザインと、他のリネンウェアにはない色・柄で作られる洋服は、
fogとFLWともに多くの方から愛され、
現在ではアジア、ヨーロッパ、アメリカなど海外でも多くのファンが。

FLW
2012年、スタイリストの大橋利枝子さんをデザイナーに起用し、
「シンプルでシルエットが美しい服」
「着る人それぞれにコーディネートを楽しんでもらえる服」
「リネン素材の良さをいかした服」をテーマに立ち上げたウェアブランド。
シンプルながら大人っぽいコーディネートができるのが魅力です。

関根さん

あまりデザインがされていないというか、ノンデザインで、目立たず、どこの家でもひっそりと入れるようなものを作っています。

岩佐

なるほど…
それでは、季節ごとにデザインやカラー展開を変えたりということはしていますか?

関根さん

季節によって毎回新しい生地を出しているので、そのときの気分気分では色々あるんですけど、基本的にはあまり目立たず、「○○風」っていうのは打ち出さないように、ひっそりどこに行っても邪魔することなく置いてもらえるようなものにしようと思っています。

岩佐

生地の柄やカラーは流行を意識していたりはしますか?

関根さん

あんまり流行は意識していなくて、自分で今のデザインが飽きてきたりだとか、次はこんなのが欲しいなっていう考えからですね。
でも雑誌を見たり街に出たりもしているので、その中で流行に影響されている部分はあると思います。
けれど、なんとなくっていう気分の方がやっぱり大きいかもしれません。

岩佐

私たちキナルはfogさんから季節ごとに新しいカラーや柄の商品が発売されるたび、「あっ、こういう色みもありなんだ!」という、面白い発見が毎シーズンあるのは、流行に影響を受けすぎず、独自のスタンスでデザインをされているからなんですね。

関根さん

私は自分自身がfogの消費者の1人という感覚で商品を作っているので、お客様の声の中の一つが私の気分という感じで。でも利枝子さんはどちらかというと流行などを意識してるっていうのはありますよね。

大橋さん

そうですね。
けれど、「世の中でこのカラーが流行ってる」というよりは、「私の周りで今、こんなのが流行ってる」というものを参考に、自分の好きなデザインを作っています。
基本的に私もそのときの気分です(笑)

岩佐

それは雑貨も同じなのでしょうか?

関根さん

キッチンクロスなどのインテリア寄りになるものは、目立たずひっそりというテーマで作っていますが、お洋服に関しては、私も利枝子さんもそのときの気分でという方が大きいですよ。


左から、大橋利枝子さん、関根由美子さん。


先崎

私はfogとFLWどちらのお洋服も大好きなのですが、商品が画像で身長170cmのモデルさんが着用しているFLWは、153cmの私が着ても大丈夫なのかな…と思うことがあるんです。

大橋さん

実は作っている私は155cmなんですよ!
それで私も普通に合わせて着ているので特に問題ありませんよ。
FLWは様々な方に着ていただけるように作っていますが、実際は私自身、少し大きめなんですよ。
ですので、そういうときは「縫ってしまおう!」なんてこともあります。
コーディネートで大切なのはバランスの問題だと思うんです。
身長の高い方は変なバランスで着てもなんとなく格好良く見えるのですが、背が小さい方はそうもいかなくなってしまうんですよね。
ですので、ワイドパンツのようなボリュームのあるものを下に着るときはトップスを小さめにしてコンパクトにまとめる着方をしたりだとか、あとは丈を少し切るなどをして、ちょっと手を加えて頂くと良いかもしれませんね。

関根さん

洋服はだいたい三つ折りになっていて、特に裏地などはないので、切ってまた三つ折りにして簡単に縫って頂ければ大丈夫ですよ。

大橋さん

考えたり手を加えて着こなすこともありますが、身長が低いからこそできるコーディネートもありますよね。
例えば、チュニックやロングシャツなどをワンピースとして着るとか。
こういうコーディネートは小柄だからこそかわいく見えると思うんです。
FLWはサイズが少し大きめに作られているからこそ、自分の身体に合ったそれぞれの着こなしで楽しめますよ。

先崎

なるほど〜!「それぞれの着こなし」ですね。
それを聞いて、今後はもっと自信を持ってFLWの洋服が着れそうです。

岩佐

身長、年齢層。
ほんとに幅広い方が着ているブランドだからこそのご提案ですね。


岩佐

リネン業界の中でのfogの強みや魅力とは何でしょうか?

関根さん

そうですね…
日本国内の他のメーカーさんでリトアニアのリネンを入れているところは、現地の生地のそのまま使われているのが多いように見えるのですが、fogでは現地でオリジナルの生地を織ってもらっているんですよ。

大橋さん

まだ生地から作っているというイメージがみなさんにあまり浸透していないのですが、0から商品を生み出すことは大きな魅力だと思います。

岩佐

確かにfogさんの生地は、他ではなかなか見られない柄やカラーが多いので、いつも選ぶ楽しさがあります。
ウールリネンの生地が出たときは少し衝撃でした。

関根さん

リネンは春夏に使われるイメージが強いですが、実はそんなことはなくて。
冬でも気持ちよくリネンを使ってほしいという考えでウールリネンを提案してみました。

先崎

今日はFLWのウールリネンのチュニックを着ているのですが、暖かくて肌触りも気持ち良いです。

岩佐

リネンは春夏に使うものだという固定概念が日本には大きく感じられるのですが、それをくつがえして、年中使えるリネン素材の素晴らしさを広めた先駆けがやはりfogさんなんですね。

関根さん

特にルールは決めず、みなさんの生活の中にリネンを自然に取り入れて欲しいと思っています。


インタビューを終えて

関根さん、大橋さんそれぞれ独自のスタンスで作られているfog linen work/FLWの洋服たち。
私たちが毎回デザインに心を揺さぶられるのは、そこに「ルールがない」からこそ。
他にはない、fogだけの魅力ですね。

関根さん、大橋さん、そしてご協力頂いたfogスタッフのみなさん、ありがとうございました。
今後の展開もキナル一同、楽しみにしております!

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