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プレミア和歌山とは
和歌山県において、悠久の歴史の中で先人が育んできた技術・技能や、
これらに基づく数々の製品、温暖な気候風土の恵みである農林水産品、
県民の努力が生み出した特産品、いにしえより伝わる祭りや伝統芸能。
これらはすべて県が誇るべき財産であり大切に未来に引き継いで
いかなければならないものが数多くあります。
また一方では、環境意識や健康志向の高まりを受け、
生鮮物から製造品に至るまですべての産物で、
安全・安心面での信用の確保が何よりも求められています。
こうした状況を踏まえ、和歌山県では、安全・安心を基本に、
幅広い分野で優れた県産品を"和歌山らしさ"、"和歌山ならでは"の
視点で推奨する「和歌山県優良県産品(プレミア和歌山)推奨制度」を制定しました。
●和歌山県内で生産・製造されたもの
●安心・安全を重視したもの
●和歌山らしさ・和歌山ならではのもの
これらの観点で選考された産品をみなさまにお届けする制度です。 |
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 ↑写真はイメージです。 |
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ウメは古来から「百薬の長」とも言い、昨今ではアルカリ性の健康食品として関心が高まっています。梅の花は毎年、1月〜3月にかけて、早春をつげるように咲き誇ります。そうして、実を結んだ果実はすくすくと成長し、6月には「南高梅」の収穫が始まります。
梅の収穫は朝露の降りる朝早くから大勢の人が畑に入って、活気があります。実を傷つけないように、手でもぎ取っていく作業はとても慎重です。 |
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朝が早いというのは、少しでも果実の傷みを少なくしようと思うからです。
収穫した果実は自宅に運んで、家庭選別してからJAの選果場に出荷されます。大半の梅干しは消費者の家庭で梅干しなどとして加工される訳ではなく、産地の農家で梅干しに加工されます。梅干しづくりは、大きな漬込みタンクの中に生のウメと塩を入れ、それから約1か月の間、ゆっくり漬け込まれます。
そうして、ウメの実に十分塩がしみこんで梅酢という液が出た状態となります、 |
7月からは漬け込みタンクから取り出して、真夏日の下での天日干し作業が始まります。
天日干しは晴天の日を選び、3〜4日間かけて行います。そして、ウメが茶色く色づいてきたらできあがりですJA紀南では農家が丹精込めて作った梅干しを原料に、様々な梅干し製品を製造し、みなさまにお届けしています。近年は、健康志向から塩分を落とした低塩のものが人気があります。従来の白干しが塩分20%あるのに対して、JA紀南独自の技術で塩分を10%以下まで下げることができました。 |
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