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草木染めスカーフ
鎌倉の谷戸で、季節ごとに採取する植物を使った草木染めの定番スカーフ。結べば襟元に小さくまとまり、広げれば肩を覆う便利なアイテムです。冬のお洒落にも、夏の冷房よけにも、一枚あると重宝。 カラーセラピスト監修の色のメッセージ付きなので、プレゼントにもいかが?
植物のエネルギーを体に取り入れてください!
植物の力をシルクスカーフで纏う
■ 植物名
シュロ(すず媒染)
中国原産のヤシ科の常緑高木。日本には、大きく成長するワジュロ(和棕櫚)と比較的小振りなトウジュロ(唐棕櫚)があります。
雌雄異株で、雌株は5〜6月に葉の間から花枝を伸ばします。
幹を覆うシュロ皮からは、水に強い繊維がとれます。 縄や帚の材料として日本の生活にはなくてはならないものでした。
工房の庭には、トウジュロの株が6,7株あり、緑の少ない冬には葉を玄関のツボ活けに 用いたりしていましたが、最近、剪定した茎・葉で染めてみたところ、すず媒染で美しい黄色のバリエーションがでて、重宝しています。
煮ても、煮くずれることはなく、凛としたその姿に似た潔いすっきりした印象の色です。
■ 色のメッセージ ※スカーフに同封されています。
シュロの「刈安色(かりやすいろ)」
:重く塞がった気持ちを軽くしてくれる色
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