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草木染めスカーフ
鎌倉の谷戸で、季節ごとに採取する植物を使った草木染めの定番スカーフ。結べば襟元に小さくまとまり、広げれば肩を覆う便利なアイテムです。冬のお洒落にも、夏の冷房よけにも、一枚あると重宝。 カラーセラピスト監修の色のメッセージ付きなので、プレゼントにもいかが?
植物のエネルギーを体に取り入れてください!
植物の力をシルクスカーフで纏う
■ 植物名
カラスノエンドウ(花葉)(銅媒染)
3月を過ぎる頃から工房のメンバーは俄然「殺気立って」野原に目を光らせるようになります。
カラスノエンドウが出てくるからです。
植物染色で得るのが難しい色のひとつが「みどり」。ほとんど「みどり」の草から色をもらっているのに、不思議です。
マメ科ソラマメ属の越年草。鎌倉では至る所で見られます。初夏にかわいいピンク色の花が咲きます。
原産地はオリエントから地中海あたり。古代では意図的に栽培していた野菜でした。 若葉は、ゴマ和え天ぷらが美味しいです。
中国では薬草としても知られていて、血行をよくしたり、胃炎を癒したりする効能があるのだそうです。
煮出すと、豆を煮るときの独特の匂いがします。
■ 色のメッセージ ※スカーフに同封されています。
カラスノエンドウの「翡翠色(ひすいいろ)」
:何かを人と分かち合う喜びを思い出させてくれる色。
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