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| 【スエード・ヌバックなどの起毛皮革靴専用シャンプータイプ汚れ落し】 |
| M.モゥブレイ・スエード&ヌバックシャンプー |
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●スエード&ヌバックシャンプーは起毛皮革靴を全体的に洗うためのシャンプータイプ汚れ落しです。
●雨でシミになった靴や塩フキ靴をきれいにすることができます。また長年履いた靴は劣化の原因である塩分(足から出る汗)が皮革の中に入り込み靴を痛めます。表面を湿らせてシャンプーすることで靴を清潔に保ちます。
●さらに乾かす際にシュートリーを使用すれば型崩れを直すことが可能なスエード、ヌバックなどの起毛皮革靴専用汚れ落しです。 |
| 特 長 |
●スエード、ヌバックについた雨のシミや汚れをきれいに落します。
●長期間はいて全体的にひどい汚れが付いた靴をきれいにします。
●乾燥の際シュートリーを使用することで深く入った靴の履きシワを伸ばし型崩れを直します。
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| ■タイプ・容量 |
【ボトル・300ml】 |
| ■用 途 |
スエード、ヌバック、ベロアなどの起毛皮革の靴、ブーツ、パンプスなどの汚れ落とし |
| <上級シューフィッターのお勧めコメント> |
◇革靴を洗う、と言えば「エッ!そんなこと出来るのですか?」はじめて聞いた方は皆びっくりして同じような返事が返ってきます。
それもその筈です。
◇“洗う”と言えば洗濯のように丸洗いを想像しているからです。「イイエ、靴の表面を洗うんですョ」と言い直すこともしばしばありますが、それでも驚きます。何しろ靴は濡らしてはいけないと信じ込まされていますから。
◇では「何故濡らしてはいけないのでしょうか?」と意地悪く逆質問をしてみますと、突然のことに「ウム・・・」と考え込んでしまい答えられなかったり、「・・・靴が・・・傷む・・・」などなど漠然とした返事をする人が意外に多いことに気付きます。
◇雨に濡れれば当然「シミになる」「硬くなる」「革が伸びる(縮む)」「色落ちする」などのようなことは起こりえるのですが対処の仕方が判らない。どこへ行っても誰に尋ねてもみんな知らない。これでは泣き寝入りするしかありません。「だから水は大敵」なんだとはじめて靴を買ったその日から靴販売店をはじめ家族や友達、同僚など、周囲から言われ続けてくれれば“革に水は大敵!!”というイメージが脳裏に焼きついてしまうのも当然ですね。中でも濡れて一番怖いのは雨染みです。
◇しかし革でも布でも同じことですが「染み」が生じるのは部分的に濡れたときだけです。靴全体が均一に濡れれば乾いたところとの接点が無くなり“輪ジミ”という現象は起きません。
◇シャンプーの後、乾くとアッパーは少し硬くなりますがこれは毛羽同士がくっつくからです。スエードブラシ(P−ワイヤーブラシ)で毛を起こせば元に戻ります。最後にウォーリー・スエードカラーフレッシュをスプレーすれば完了です。
◇「スエードやヌバックは手入れが面倒だから・・・」 「むずかしいから・・・」とおっしゃる方、ツルツルしたスムースレザーより毛羽立っている方が表面にキズがつきにくく、補色も楽です。雨染みだって落ち易いのです。靴を洗ってみることにより、シューケアに対する考えが変わっちゃいますよ。スエードシャンプー万歳! |
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| 総合評価 |  | 条件に満たないため総合評価は表示できません。 |
DonJuanDeMarcoさん 50代/男性
| 評価 |  | 3.00 |
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投稿日:2011年08月02日
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ヌバック靴の洗濯に
大切なヌバック靴は未ださほど汚れたわけではないのですが、転ばぬ先の杖で。と言いつつ昔から履いている靴に使ってみましたが泡立ちが今ひとつなのがやや使いにくいところ。汚れも時間が経ってしまった靴だったせいか、汚れ落ちも今ひとつな感じはありました。大切な靴が汚れたら直ぐに使ってみたいところです。
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