各新聞に、健康食品のイチョウの葉エキスのアレルギー物質についての掲載がありました。 その記事によると、イチョウの葉エキスを含む健康食品に、アレルギーのもととなる「ギンコール酸(grinkgolic Acid)」の含有濃度が1,000ppmを超えているものが発見されたとの事です。 ヨーロッパの医薬品レベルのイチョウの葉エキスはギンコール酸5ppm以下と規格されております。 ファインの「イチョウの葉エキス粒」と「ザクロ粒」に使用しておりますイチョウの葉エキスは、製造過程でギンコール酸を取り除く処理を行っており、万全の品質管理の元で製造を行っております。また、ギンコール酸を自社で分析した結果、「イチョウの葉エキス粒」、「ザクロ粒」および使用原料のイチョウの葉エキスにはギンコール酸が含まれていない(検出限界1ppm以下)ことが判明しております。なぜならばギンコール酸が多量に含まれるものは、イチョウ葉の粉末を使用したものであります。「イチョウの葉エキス」はギンコール酸が溶解しにくい特殊な抽出方法をとっているため、ギンコール酸は含まれておりません。
株式会社ファイン