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勤勉の象徴
戦前はほぼ全ての学校に置かれていた
二宮金次郎像。
薪を背負い、歩きながら本を読む姿。
学校にあった、映画で見たことがある
という方も多いのではないでしょうか。
そんな金次郎さんが
あなたの携帯にやってきます!
携帯の上でも薪を背負って、勉強している姿に
心打たれ、勉強したくなっちゃいますね。 |
本物の金次郎さんと比べてもこの大きさ!!!
小さい!
指ほどの大きさしかありません。
持ち歩きやすい大きさなので、
常に手元に持っていられます。
受験・学問・経営・道徳の御守に最適です。 |
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・・・二宮尊徳ってどんな人?・・・
復興の天才。
1787年に相模国足柄上郡栢山村(現在の神奈川県小田原市栢山)に百姓の長男として生まれた二宮尊徳。(公文書は金次郎、自筆は金治郎の字が使用されている。)
14歳のおりに、父が死去。2年後には母も亡くなり、そのため、伯父の二宮万兵衛に育てられました。
伯父の農業を手伝うかたわら、自身の農地を運用し、資金をため、24歳には家を復興させました。
彼はその後、服部家の財政や600ヶ以上もの村々の立て直しを行い、その考えや方法をまとめたものが報徳思想です。
これは、二宮尊徳の道徳思想であり、経済思想・経済学説です。
江戸最大規模の災害、天保の大飢饉では、小田原藩領民四万人救済を指揮し、数々の復興を成功させた彼の手腕は近年各界で注目を集め、経営に携わる人々の指標となっています。 |
| どの二宮さんもカッコイイ! |
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『積小為大』
小さな事を積み上げていけば、大きな事になる。
一握りの種もきちんと運用すれば、何倍もの米となります。
1日1字ずつ習えば、1年で365字となるのです。 |
『分度』
自分の状況、分に応じた生活を送る事が大事。
収入より支出が上になるから、赤字になる。収入以上の支出(身の丈以上の事)をしなければ赤字にはならない。
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『推譲』
他人や社会の為に譲る事が幸福な社会を作る。
自分にある余裕を足りない部分に渡す事により、皆が幸せになれます。 |
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| 金次郎さん小田原を行く。 |
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| どの角度から見ても精巧な作り。 |
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| 指サイズの勤勉。受験の御守にも最適! |
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| サイズ表 |
| 二宮金治郎 |
縦約3.2cm×横約1.3cm |
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| 全長(根付紐含む) |
約11.5cm |
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| 各部名称についてはこちら ※別ウィンドウで開きます |
| 素材 |
| 真鍮 |
| 備考 |
二宮金次郎の生誕の地、神奈川県小田原で企画・開発しました。
※黄銅、銀、赤銅、金色は、メッキ加工になっております。
※青銅色のみスプレー塗装をしているため、 他のものより塗装が剥がれやすい場合がございます。
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