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防已黄耆湯 |
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体の水分循環を改善し、疲れや痛みをやわらげます。汗かきで疲れやすく、色白で太りぎみの人に向く処方です。
具体的には、肥満症、多汗症、むくみ、関節炎(ことに関節に水がたまりやすいもの)などに用います。また、そのような症状をともなう腎炎やネフローゼにも適応します。
防已黄耆湯の構成生薬は、下記の6種類です。主薬の“防已”は、体の水分循環をよくして余分な水分を取り去るとともに、痛みを発散して治します。“蒼朮”も水分循環をよくする生薬で、“防已”の作用を助けます。もう一つの主薬“黄耆”には、滋養強壮作用のほか汗を調節する作用があるといわれます。さらにこれに、胃腸によい“生姜”と、緩和作用の“大棗”および“甘草”が加わります。 |
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色白で疲れやすく汗のかきやすい傾向のある次の諸症;
肥満症(筋肉にしまりのない、いわゆる水ぶとり)、関節痛、むくみ |
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次の量を1日3回、食前又は食間に服用してください。 (食間とは食後2〜3時間を指します。)
〔1回量〕 大人(15才以上)…1包 15才未満7才以上…2/3包 7才未満4才以上…1/2包 4才未満2才以上…1/3包 2才未満…1/4包
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大人1日の服用量6g 〔本品3包(6.0g)中 〕 〔ボウイ2.5g、オウギ2.5g、ビャクジュツ1.5g、ショウキョウ0.5g、タイソウ1.5g、カンゾウ0.75g〕 防已黄耆湯水製エキス3.4gを含有する細粒剤です。 添加物としてメタケイ酸アルミン酸Mg、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、乳糖、トウモロコシデンプン、香料を含有します。 |
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相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人 むくみ
(6)次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
皮ふ:発疹・発赤・かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
偽アルドステロン症:尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。
(2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談すること。
●保管および取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤飲の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
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第2類医薬品 |
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松浦漢方株式会社 〒466‐0054
愛知県名古屋市昭和区 円上町24番21号
製造国:日本 |
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株式会社村岡薬局
電話番号:097-567-7163 |