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映画界の巨匠が造るカベルネ登場!!2009年度ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに輝く凄腕が生み出した極上赤!!
2009年度【ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー】に輝く凄腕醸造チームが生み出した渾身の一本!!
ソノマの名醸カベルネ産地として名高いアレキサンダー・ヴァレーのカベルネ100%!!
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[フランシス・フォード・コッポラ・ディレクターズ・カット・カベルネ・ソーヴィニョン2009]
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ソノマに新設されたワイナリーもすでに4年。今年、リノベーションがおこなわれて生まれ変わります。
本日は、ワイン好きのかたがたのみならず、映画好きの
皆様にも楽しんでいただくためのスペシャル・アイテム
が登場いたします!!。
それは・・・
『ゴッドファーザー』や『地獄の黙示録』の映画監督と
して、しかし今やカリフォルニアの伝統と格式を受け継ぐ
ワイナリーのオーナーとしても有名となったフランシス・
フォード・コッポラ氏が、彼の原点ともいえる映画を題材
にしたワイン!!。
その名も
[フランシス・フォード・コッポラ・
ディレクターズ・カット・カベルネ・ソーヴィニョン 2009]
映画監督として、あまりに有名なコッポラ監督が、ナパ
の伝統あるワイナリー[イングルヌック]の屋敷を購入し
たのは1975年。当初は、住むだけでワイン造りを考えて
いなかったコッポラ監督でしたが、隣人である今は亡き
故ロバート・モンダヴィ氏からワイン造りを勧められ、
ワイン造りを開始しました。
その時には、これほど成功するワイナリーになるとはコッ
ポラ監督自身、予想だにしていなかったそうなんですが、
今ではナパで最も重要かつ影響力のあるワイナリーとな
り、屋敷だけでなく、[イングルヌック]の歴史ある畑や
設備などをすべて大手コングロマリットから買い戻し、
ナパの伝統を守り続けています。
ナパの中心地であり、良質のカベルネ・ソーヴィニョン産
地として知られるラザフォードに位置し、そのフラッグ
シップ・ワインは、当然ながら1880年の[イングルヌック]
設立以来、カベルネ・ソーヴィニョンおよびボルドーブレ
ンドのワインでした。力強いイメージのあるコッポラ監督
も、そんなワインが大好きで、やるからには、世界一流の
ワインに引けをとらないワインを造る、という信念のもと、
一流のワインメーカーおよび畑マネージャーを迎えて、こ
の35年間、ワイン造りに取り組んできたのでした。
現在のワインメーカーであるスコット・マクリードさんは、
1991年からすでに20年間もワインメーカーを務めるベテラ
ンです。彼は、当時[コッポラ]のコンサルタント・ワイン
メーカーであり、カリフォルニアではとっても有名なカリ
スマ・ワインメーカーであるトニー・ソータ氏に見込まれ
て、イタリアから引き抜かれた人物で、昨年2009年には、ア
メリカの有力評価誌である[ワイン・エンシュージアスト誌]の
【ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2009】
に選ばれ、その手腕が高く、広く評価されるワインメーカー
です。
そんな彼を中心とした[コッポラ]の醸造チームが、2006年の
ソノマ進出を記念して、生み出したのが、本日ご紹介する
[ディレクターズ・カット・シリーズ]!!。ソノマ産、中で
もカベルネ・ソーヴィニョンで有名なアレキサンダー・ヴァ
レーのブドウを使い、コッポラの誇る醸造チームの実力を如
何なく発揮したワインとして人気が高いワイン!!
あえてカベルネ・ソーヴィニョン100%とし、品種の個性
と産地の個性をしっかりと表現したワインとなっていて、
しっかりとした骨格、パワフルでボリューム感のあるフ
レーバーがカリフォルニア・カベルネらしいフルボディな
仕上がりになっていて、アタックの心地よい甘み、チョコ
レート、カカオ、リキュールなどの香りが次々とフレーバー
に加わって、驚くほど美味しいワインです!!
ワインは、長年、カベルネ・ソーヴィニョン造りに携わっ
てきた醸造チームが腕によりをかけて生み出しただけの
ことはあります!!
映画のフィルムをモチーフにしたラベルデザインも斬新
で美しく、映画好きの方へのプレゼントとしても好適です。
ぜひぜひ、この機会にたっぷりとお楽しみください。
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Francis Ford Coppola Director's Cut Cabernet Sauvignon [2009] Alexander Valley California
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| 色・容量 | 赤750ml |
ALC | 14.5% |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン100% |
| 産地 | アメリカ、カリフォルニア州、ソノマ、アレキサンダー・ヴァレー |
| 味わい | 辛口 |
| ラベル表示 | 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
『ゴッドファーザー』や『地獄の黙示録』の映画監督と
して、しかし今やカリフォルニアの伝統と格式を受け継ぐ
ワイナリーのオーナーとしても有名となったフランシス・
フォード・コッポラ氏が、彼の原点ともいえる映画を題材
にしたワイン!!
2006年、ソノマに進出し、それを記念すべく、コッポラ
が誇る醸造チームの総力をあげて生み出されたのが[ディ
レクターズ・カット]です。
このワインは、ソノマの名醸カベルネ産地であるアレキ
サンダー・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニョン100%で
しっかりとした骨格をもつ逸品です!!。
【北米品種:カベルネ】
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Francis Ford Coppola Zinfandel [2009]California Dry Creek Valley
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| 色・容量 | 赤750ml |
ALC | 14.5% |
| ブドウ品種 | ジンファンデル |
| 産地 | アメリカ、カリフォルニア州、ソノマ、ドライ・クリーク・ヴァレー |
| 味わい | 辛口 |
| ラベル表示 | 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
カリフォルニアの伝統品種と言えば、ジンファンデル!!
コッポラでも、以前からカベルネ・ソーヴィニョンにも
劣らず、人気が高く、評価も高いのがジンファンデルな
のですが、このワインは、初ヴィンテージとなる2005年
にして、あの世界一ソムリエに輝いた田崎さんから、
18.5/20点という高得点を獲得するという快挙を成し遂げ
たワインなんです!!。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
今回ご紹介するワインは、映画監督で超有名なるフラン
シス・フォード・コッポラ氏の【ディレクターズ・カット】
です。ラベルは、まさに映画のフィルムをイメージした
もので、お洒落かつ映画好きの方にもアピールするもの
となっています。
コッポラ氏が1985年に最初ナパに屋敷を購入した時には、
全くワイン造りなどするつもりはなかったそうです。当
時は映画製作もあまりうまくいっておらず、イタリア人
の多く住むナパで静かな暮らしをしたい、という希望を
持っていたのですが、実際に気に入って購入した屋敷は、
ナパでも最も尊敬させる伝統ワイナリー[イングルヌック]
のオーナー、ニーボーム家の屋敷でした(ワイナリーは
大手ワイン会社にわたっていました)。
隣人の一人であるロバート・モンダヴィ氏がある日突然
訪ねてきて、コッポラ監督にワイン造りを勧めたそうで、
その気になったコッポラ監督は、まず【ルビコン】という
ワインを造りました。最初のヴィンテージは家族総出で
楽しんで作ったのですが、今いちの出来栄えで、やはり
ワイン好きな映画監督仲間ジョージ・ルーカス監督など
から『2倍楽しめる』などと冗談を言われたというエピ
ソードが残っています。その心は『濃厚』。コッポラ監
督は、その時、やはりワイン造りには、専門家が必要だ
と感じたというエピソードが残っています。以来、やる
からには最高のワインを造りたい、という気持ちから、
一流の人材を集めてワイン造りに取り組んできました。
ナパの古きよき伝統に敬意を払いながら、ワイナリーの
名前を【ニーボーム・コッポラ】とし、出発しましたが
監督業よりもこちらの方が有名かもしれないと思えるほ
どの成功を収め、設立当初は大手ワイン会社の所有となっ
ていたワイナリーやブドウ畑も買い戻して、ナパの伝統
の象徴でもあった[イングルヌック]を復元させたのです。
(ただ、イングルヌックというブランド名はすでに10ドル
以下の安ワイン名として浸透してしまっているため、こ
の名前は買い戻しませんでした)。
コッポラ氏がワイン造りを始めてからすでに30年の歴史
をもち、ナパを代表するワイナリーとして復活をとげた
[ニーボーム・コッポラ]ですが、さらなる発展を遂げる
ため、2006年にソノマにワイナリーを購入し、新たなる
展開を図りました。ナパのワイナリー名も【ルビコン・
エステート】と変え、100ドル程度の高級ワインに特化し
ています(【ルビコン】と【カスク】というワインです)。
ソノマのワイナリーでは、より手ごろで日常楽しめるワ
イン生産を行うことになり、ワイナリーのテースティン
グルームもより楽しめることを第一に考えられて作られ
ているのだそうです。
そんなソノマ移転を記念してリリースされたのがこの
【ディレクターズ・カット・シリーズ】です。カベルネ・
ソーヴィニョンは、アレキサンダー・ヴァレー産、しか
もカベルネ・ソーヴィニョン100%となっていて、品種の
特性そしてテロワールの特性を表現できるものとなって
います。
もうひとつのオススメは、ジンファンデル。コッポラの
造るジンファンデルには以前から定評がありました。
このワインもリリース最初から、世界一ソムリエである
田崎さんより、18.5/20点という高得点を獲得し、『テロ
ワールをよく表現している』と絶賛されています。(ヴィンテージは2007年)
また、斬新で美しいラベルデザインは、映画の
フィルムをワインボトルにまきつけたかのようになって
いて、ひときわ目を引きます。
ぜひともこの機会にたっぷりとご堪能ください。
【北米品種:ジン】
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