本日、ご紹介するのは、ジンファンデルファンの皆様に は、待ちに待った日本初輸入!! 樹齢120年の古樹から生まれる凝縮果実の醍醐味が味わえ る貴重なるワインです!! その名も [バックリン・オールド・ヒル・ジンファンデル 2007]!!! 造り手である[バックリン]は、もともとソノマで最も古い ジンファンデル畑と言われている[オールド・ヒル・ランチ] を所有する栽培家!!。この[オールド・ヒル・ランチ]は あの天才ジョエル・ピーターソン氏が生み出す[レーヴェン スウッド]に提供され、単一畑のワインとして、[レーヴェン スウッド]の名声を確立させた最高の畑です!! 畑の歴史は1852年にまでさかのぼり、1880年代のフィロキセ ラ災害のせいで植え替えられたものの、それ以降、すでに 120年の樹齢を誇るソノマ最古の畑のひとつ!!。 とはいえ、1970年代には、手間ばかりかかり、収量の少ない 古樹は厄介者扱いされていた時期でもあり、一時、畑は荒れ 放題となっていました。果樹がブドウの樹を無視するかのよ うに植えられ、さらには粗大ゴミが散乱しているという惨憺た る状況だったといいます。そんな畑を1981年に取得したのが、 この地ですでに50年近くブドウ栽培をおこなっていた頑固一徹 な自然栽培主義者であるオット・テラー氏です。 栽培コンサルタントは、一度、臭化メチルで燻蒸消毒をして、 再出発したほうが良いとアドバイスしましたが、これは自分 の望んでいる方向性ではない、と思ったオット氏は、手作業 で畑をきれいにして、昆布などの有機肥料、テントウムシや カマキリによる害虫駆除などを実践してブドウ畑を生き返ら せたといいます。 当時、一般のブドウ栽培家からみると樹齢の古い樹は、ブド ウの実成りが悪く、手間ばかりかかってお金にはならない、 という認識が一般的だったので、前所有者や栽培コンサルタ ントの見識は、当時の常識だったわけですが、そういった世 の中の常識にとらわれないオット・テラー氏の頑固一徹ぶり が伺えるエピソードです。 そしてこの畑にひと目で惚れ込んだのが、[レーヴェンスウッド] のジョエル・ピーターソン氏!!。『ジンファンデルの神様』と まで言われた彼の名声を高めたのは、実は、この畑の存在に 他なりません。 今も、昔ながらの徹底したオーガニック栽培、ドライ・ファー ミングを行っているわけですが、さすがに120年のブドウ樹で すので、収量はわずか1エーカーあたり1.5トンという低収量。 そこに植えられているのは、ジンファンデルをメインとし、 グルナッシュ、ムールヴェードル、シラー、アリカンテ・ブー シュ、プティ・シラー、テンプラニーニョなど20種類以上の 希少品種!!。 そして今でも、このブドウは[レーヴェンスウッド]および 自社ブランドである[バックリン]のみ!!。生産本数はわずか に875ケースといいますから、これまで日本に入ってくること はなく、ジンファンデル・ファンの間ではまさに、待ち焦が れた日本初輸入なのです!!。とはいえ、日本に輸入された 本数もわずか120本のみですので、非常に希少!!。 待ち焦がれたその一本を早速、スタッフ一同で試飲しました! 『開けてすぐは、若干大人しめで、しかし様々なプルーンや カシスなどの黒果実やイチゴなどの赤果実、タバコ、ココア、 さらにセージやコショウといったハーブの香りとフレーバー を感じます。タンニンは細かく、引き締まっていて滑らか。 複雑であり深遠というのは、こんなワインのこと!。 ただ、樹齢120年にしては、濃縮感に物足りなさも感じていた のですが、時間が経つにつれ、その様相は変貌し、ユーカリ やチョコレート、リキュール、インク、レンガ、馬小屋と いったフレーバーも加わって、ものすごくパワフルリッチ なワインに変貌!!。その訴えかけてくるような美味しさに、 あっという間にボトルは空になってしまいました。ジン ファンデル好きの皆様だけでなく、これは誰が飲んでも、 美味しいと言ってくださること、間違いないと思います!』 素性のよさと育ちのよさがしっかりと感じられるワイン です!!。 今回の日本初輸入で実現した総輸入本数は、わずかに120本!! 早期完売は必至ですので、ぜひともお早めにお求めください!!
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、補充いたしますが、 終売の場合は何卒ご容赦ください。
樹齢120年の古樹から生まれる凝縮果実の醍醐味が味わえ る貴重なるワイン!! 造り手である[バックリン]は、もともとソノマで最も古い ジンファンデル畑と言われている[オールド・ヒル・ランチ] を所有する栽培家!!。この[オールド・ヒル・ランチ]は あの天才ジョエル・ピーターソン氏が生み出す[レーヴェン スウッド]に提供され、単一畑のワインとして、[レーヴェン スウッド]の名声を確立させた最高の畑です!! その畑のブドウは、自社ラベル[バックリン]として使われる 以外には、現在も[レーヴェンスウッド]のみに提供されてい ます。生産量もわずかに875ケースと僅少で、日本に輸入さ れることはこれまでありませんでしたが、初輸入がようやく かないました。しかし、その総数120本のみ! その味わいは、 『開けてすぐは、若干大人しめで、しかし様々なプルーンや カシスなどの黒果実やイチゴなどの赤果実、タバコ、ココア、 さらにセージやコショウといったハーブの香りとフレーバー を感じます。タンニンは細かく、引き締まっていて滑らか。 複雑であり深遠というのは、こんなワインのこと!。 ただ、樹齢120年にしては、濃縮感に物足りなさも感じていた のですが、時間が経つにつれ、その様相は変貌し、ユーカリ やチョコレート、リキュール、インク、レンガ、馬小屋と いったフレーバーも加わって、ものすごくパワフルリッチ なワインに変貌!!。その訴えかけてくるような美味しさに、 あっという間にボトルは空になってしまいました。ジン ファンデル好きの皆様だけでなく、これは誰が飲んでも、 美味しいと言ってくださること、間違いないと思います!』 素性のよさと育ちのよさがしっかりと感じられるワイン です!!。 【北米品種:ジン】