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カリフォルニアのロマネ・コンティは、実は白ワインも凄すぎる超バリュー!!
パーカーも絶賛!!『新世界ヴィオニエの最高峰造り手』!!
『子どもの頃の甘酸っぱい記憶を蘇らせてくれるやさしい味わい!!』
ようやく実現したスタンダードキュベ!!カレラの実力を十二分に堪能できる一本です!!
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[カレラ・セントラル・コースト・ヴィオニエ 2010]
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カリフォルニアのロマネ・コンティという形容詞がすっかり
定着した造り手といえば、当店でもお馴染みの[カレラ]!!
カレラといえば、ピノ・ノワール!というイメージが定着
するほど、その不動の存在感を放っていますが、実は白品種
の実力はそれ以上!とも言われているのです。皆様お馴染み
のシャルドネと並び、生産量は少ないので目立ちませんが、
もの凄いパフォーマンスを見せる品種が存在いたします。
それは、ローヌ地方を起源にもつ、ヴィオニエ種!!。
エキゾチックかつ芳香高きこのヴィオニエ種の造り手として
アメリカで最高の造り手と目されているのが、この[カレラ]
なのです。
しかし、これまでのエステートものは市場価格で5,000円近く
するため、シャルドネのようには知られていなかったのですが、
そんな隠れた人気品種を、より身近に味わっていただきたい
ということで2009年度から、エステートではなく契約農家で
栽培したブドウを使って造られているのが、今回ご紹介する
スタンダード・キュベ!!。
契約農家といっても、畑はカレラ・ワイナリーから非常に
近い場所にあり、[カレラ]の指導のもとでヴィオニエ種の
ブドウを造っていることは間違いなく、品質は高いです!!。
そのワインとは
[カレラ・セントラル・コースト・ヴィオニエ 2010]!!
ロマネ・コンティで修行をしたカレラのオーナーである、
ジョシュ・ジェンセン氏は、実はロマネ・コンティ以外で
も収穫の手伝いをしていて、その一つが、ロワールの超高
級ヴィオニエの産地であるシャトー・グリエ。ここで生み
出されるワインは、時価1万円を下ることはほとんどありま
せん。
その味わいに魅せられたジェンセン氏は、カレラ・ワイナリー
の設立当初よりヴィオニエの生産をこころざし、10年以上
の歳月をかてアメリカにヴィオニエ種を持ち込む活動を続
けました。そして、アメリカで初めてヴィオニエ種のワイ
ンを造りだしたパイオニアです。
石灰質土壌のマウント・ハーランに植えられたエステート
畑から生まれるヴィオニエ種の品質の高さは、ロバート・
パーカー氏もこの20年間に9回レビューする中、すべて90点オー
バーの評価を獲得し、昨年には、あのロバート・パーカー氏
より、
『2009年マウント・ハーラン・ヴィオニエは、
最近、飲んだ最高のヴィオニエだ!』
(注:アメリカのワインだけでなく、世界中のワインを対象
にして、最高だと表現しているところにご注目ください!)。
生産量が少なく、評価も人気も高いカレラのエステート・
ヴィオニエですが、もっと多くの人にも飲んでもらいたい
という思いから、また、エステート以外でも優れたヴィオ
ニエが造られるようになったことから、2009年ヴィンテー
ジより契約農家のブドウを使って生産されているのが、今
回ご紹介するセントラル・コースト・ヴィオニエというわ
けなのです。
産地表記はセントラル・コーストとなっていますが、
そのブドウの供給元は、カレラのワイナリーからわずか
2キロほど離れた場所にある"Gimelli Vineyard"という畑な
ので、カレラに影響を受け、その指導のもとで栽培してい
ることは間違いないでしょう。
ワインはというと、さすがに、長年、ヴィオニエ種を手が
けてきたカレラだけあって、その仕上がりは、バランスの
とれた果実味とミネラル感をもつ綺麗な味わい!!。
『洋ナシやジャスミンやライラックの花の香りとともに、
レモンのハチミツ漬けを思わせる甘酸っぱい香りが広がり、
口に含むと、ハチミツや桃といったしっかりとしたフレー
バーがゆっくりと広がって、心地よい余韻に子供の頃の
甘酸っぱい思い出が蘇ってくるようなワイン!!。』
特に2010年は、いつになく冷涼な年だったため、ブドウが
ゆっくりと熟し、そのために30日近くブドウが樹になって
いる時間が長くなり、アルコール度数もいつもより低めな
飲みやすいワインに仕上がっています。
カレラのワイン醸造に対する姿勢は、エステートものであ
ろうと買いブドウであろうとほとんど同じで、ブドウの性
質を見分けて、樽の種類や樽熟成の長さを調整するぐらい
です。
このワインも、ブドウは房ごと、やさしく搾り、野生酵母
を使って新樽のきつすぎないニュートラルなフランス産オー
ク樽で発酵させたのち、同じ樽にて7ヶ月熟成させます。
100%の乳酸発酵、熟成中は樽を移し変えずに最後に軽く
フィルターをかけるという、エステート・ヴィオニエとほ
ぼ同じ方法をとっていて、いつもながら、そのバリュー
はかなり高レベル!!。
アメリカ最高峰の造り手とされるカレラの手腕をこのワイン
でも存分にお楽しみください。
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この本では、カレラのオーナーであるジョシュ・ジェンセンさんが、どのような苦労をしてカレラを築いたか、また、ロマネ・コンティではどんなエピソードがあったか、カリフォルニアのワイン造りの葛藤(今では状況は少し変わっていますが)などについて、忌憚なく書かれています。
中でもヴィオニエの輸入に際しては、お役所仕事にさまたげられて、何年もかかり、なかなか輸入できなかったことについても率直に書かれています。
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こちらもあわせてどうぞ!!
◆シャルドネも見逃せません!!。[ウォール・ストリート・
ジャーナル]紙、70本中最高評価の激安旨シャルドネ!!
[カレラ・セントラル・コースト・シャルドネ 2010]
http://item.rakuten.co.jp/kbwine/vin0101/
◆単一畑キュベも勢ぞろい!!6つの畑のそれぞれの個性をお楽しみください!!。
[カレラ・セレック・ピノ・ノワール 2006]
http://item.rakuten.co.jp/kbwine/vin0054/
[カレラ・ド・ヴィリエ・ピノ・ノワール 2008]
http://item.rakuten.co.jp/kbwine/vin0077/
[カレラ・ミルズ・ピノ・ノワール 2008]
http://item.rakuten.co.jp/kbwine/vin0078/
[カレラ・リード・ピノ・ノワール 2006]
http://item.rakuten.co.jp/kbwine/vin0079/
※品切れの際、至急インポーターの在庫を確認し、
補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
| Calera Central Coast Viognier [2010] California |
| 色・容量 | 白750ml |
ALC | 13.6% |
| ブドウ品種 | ヴィオニエ100% |
| 産地 | アメリカ−カリフォルニア州−セントラル・コースト |
| 味わい | 辛口 |
| ラベル表示 | 酸化防止剤(亜硫酸塩) |
カレラといえば、ピノ・ノワール!というイメージが定着
するほど、その不動の存在感を放っていますが、実は白品種
の実力はそれ以上!とも言われているのです。皆様お馴染み
のシャルドネと並び、生産量は少ないので目立ちませんが、
もの凄いパフォーマンスを見せる品種が存在いたします。
それは、ローヌ地方を起源にもつ、ヴィオニエ種!!。
エキゾチックかつ芳香高きこのヴィオニエ種の造り手として
アメリカで最高の造り手といっても過言ではない(たぶん、
最高峰)のが、この[カレラ]なのです!!。
そんな隠れた人気品種を、より身近に味わっていただきたい
ということで2009年度から、エステートではなく買いブドウ
を使って造られているのが、このワイン!!。
エステートではありませんが、このワインにブドウを供給
しているのは、カレラ・ワイナリーよりわずかに2キロほど
離れた場所にある畑ですので、その栽培にあたっては、指導
や細かな観察がなされていることは間違いありません。
仕上がったその味わいは、
『洋ナシやジャスミンやライラックの花の香りとともに、
レモンのハチミツ漬けを思わせる甘酸っぱい香りが広がり、
口に含むと、ハチミツや桃といったしっかりとしたフレー
バーがゆっくりと広がって、心地よい余韻に子供の頃の
甘酸っぱい思い出が蘇ってくるようなワイン!!。』
特に2010年は、いつになく冷涼な年だったため、ブドウが
ゆっくりと熟し、そのために30日近くブドウが樹になって
いる時間が長くなったことで、いつもよりアルコール度数
も低くなってフレーバーが際立つワインができたといいます。
【北米品種:ヴィオニエ】
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| 総合評価 |  | 条件に満たないため総合評価は表示できません。 |
ウラタロウさん 40代/男性
| 評価 |  | 5.00 |
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投稿日:2012年01月17日
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旨い
これは旨いです。ヴィオニエの持つ酸味と果実味の豊かさがたまらなく幸せにしてくれます。
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