カリフォルニア・ファンの方は必見です!! 超・入手困難なカルト級ピノ・ノワールが登場いたします!!。 名前は知っていたのですが、これまでに日本に輸入され たことは稀で、スポットで輸入されるも、前ヴィンテー ジは一般市場価格は19,800円!!。 しかし、それがなんと7,580円という超特価でご案内できる とあって、もの凄く興奮しています!! 実に62%オフという恐るべき価格破壊!! 生産量わずかに500ケースという希少さで、現地ワイナリー でも、あっという間に売り切れてしまったはずの2005年ヴィ ンテージ!!ロバート・パーカーさん自らの評価も92点という 高評価を獲得!! 長引く景気低迷の恩恵か?今のうちにぜひとも、飲んで おいていただかなくてはならない一本です!! その名も [アンブルネオ・ブルドッグ・ピノ・ノワール 2005]!!! この造り手は、一般に名前こそ知られていませんが、ま さに彗星のごとく現れたピノ・ノワールの作り手!!。 ブルゴーニュワインのコレクターであるグレッグ・リン 氏と、『タンタラ』や『オー・ボン・クリマ』で経験を 積んだワインメーカーのスコット・エイムズ氏のジョイ ントベンチャーによりスタートした新進気鋭のワイナリー なんですが、その設立は2000年。今やピノ・ノワールの 優良生産地として名を馳せるサンタ・マリア・バレーに 拠点を置いています。 『ブレンドこそアートだ!』 という信念のもと、単一畑ではなく、いくつかの優良な 畑をブレンドすることによって、複雑なワインを生み出 すことを信条にしています。フラッグシップは今回ご紹 介する[ブルドッグ・ピノ・ノワール]。2002年ヴィンテー ジは、なんと、かのロバート・パーカー氏より95点という 高い評価を得て、 『このワインは、昨年テースティングしたピノのうち、 もっとも驚くべきワインだ。黒い果実、白い花、森の下 草、トリュフを思わせる偉大なる香り。コート・ド・ニュ イの複雑さをもつピノ・ノワールである。』 と絶賛しています。 それ以来、一度は飲んでみたいと思っていたのですが、 数も少ないために、日本市場にはスポットでしか輸入さ れておらず、前ヴィンテージは市場価格19,800円で売ら れていたのできっと現地ワイナリーにでも行かなくては 飲めないだろうと思っていたのですが・・・・。 あるインポーターさんのリストにこのワインを見つけ、 ダメもとで問い合わせたところ、なんと7,580円という 超特価にてご紹介できる、ということがわかり大興奮!!。 今回ご紹介する2005年のヴィンテージも、ロバート・パー カーさんから92点という高得点を獲得するグレート・キュベ!! 早速、その味わいを確かめるべく、もう興味深々にテー スティングしたのですが、その味わいは、非常にリッチ で、期待を裏切らないグレートさ!! 『あけてすぐはまだ硬いものの、しばらくグラスを回し ていると、ブラックベリー、クランベリー、ラズベリー などの果実やチョコレート、トリュフといった濃厚な 香りとともに急速にワインが生き生きとしてきます。そ の間わずかに5分。そして、さらに数時間たってもその 味わいの複雑さは増していき、一日たってその残りを飲 んでみても、まとまりのよさは健在!!。上質なブルゴー ニュのようなしなやかなテクスチャーと抑えられた甘み が印象的で、酸味も十分で文句のつけようがありません!!』 ブルゴーニュ・ワインに精通したオーナーのグレッグ・ リンさんは、ロマネ・サン・ヴィヴァンを彷彿とさせる ワインだと胸をはる、ワイナリー自慢のフラッグシップ というのも納得です!!。 もうひとつ特筆すべきは、そのボトル!! エコには逆行しますが、非常に高級感のある超重量級。 ラベルも、ピノ・ノワールとは思えない黒いラベルのス タイリッシュなデザインですが、中身は非常に正統的な るピノ・ノワールです!! ぜひぜひ、この機会に飲んでいただきたい、とっておき のワインです!!
今回ご紹介するワインを造るのは[アンブルネオ]。 あまり聞きなれないワイナリーですが、そのデビューは 鮮烈でした。初ヴィンテージである2002年の[ブルドッグ・ ピノ・ノワール]がいきなりロバート・パーカーさんから 95点という高い評価を獲得し、『昨年度、テースティング したワインの中で最も驚いたワイン』と言わしめました。 実は、オーナーであるグレッグ・リンさんは、ブルゴー ニュワインのコレクターとしても知られる人で、大のブ ルゴーニュ好きです。『テロワール』ということにこだ わりつつも、その信条は『ブレンドはアートだ』という ことです。最高のブドウから最大限の可能性を引き出す ということを常に心がけ、特にフラッグシップである 【ブルドッグ・ピノ・ノワール】は、毎年スタイルが大 きく変わらないように細心の注意を払い醸造される。 ブドウのソースは、サンタ・バーバラ地区でも最も重要な 畑であるソロモン・ヒルズ畑とビエン・ナシード畑が中心 です。これはどちらも、栽培家であるミラー家が所有する もので、この場所を知り尽くしたブドウ栽培が行われてい ます。 中でもビエン・ナシード畑は、サンタ・バーバラを一大ピノ・ ノワール生産地として有名にした立役者といっても過言で はありません。[オー・ボン・クリマ]、[キュペ]、[タンタラ] がこの畑の中に醸造所を持ち、この[アンブルネオ]もこれ らの設備を借りる形でこの場所を拠点にしています。 2002年が初ヴィンテージながら、いきなりパーカー95点 という高得点をたたき出し、注目を集めました。パーカー さん好みの濃厚で力強いタイプのピノ・ノワールではあ ることは間違いありませんが、同時に高級ブルゴーニュ を彷彿とさせるテクスチャーをもち、果実の甘みも抑え られており、酸味もしっかりとして非常に完成度の高い 仕上がりです。 ぜひとも、この機会にご体験ください。 【北米品種:ピノ・ノワール】