家屋の縦樋に、のこぎりで切込みを一本入れます。
切込みの角度は、およそ45°上向きに。
のこぎりは、木工用のものでもよく、なるべくなら細目の方がきれいに仕上がります。
注意点として、切込みの形が線状であること。
余分に切込むと、水はねの原因となります。
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レインキャッチのカール部に、ビニルホースやゴムホースなどのホースを接続します。
ホースは、内径15mmの一般家庭用のものが最適ですが、それより太いものでも構いません。
レインキャッチのカール部を開閉して、太さ調節をすることができます。
ホースは、できるだけ奥まで差し込んでください。
冬場などホースが固いときは、お湯につけながら差し込むとうまくいきます。
〈ご注意〉
手を切らないように注意して、取り付け作業を行ってください。
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縦樋の切込みに、レインキャッチを先端から差し込みます。
先端の円弧が隠れるまでしっかりと差し込んでください。
レインキャッチの弾性で、縦樋の切込みにちょうどよく納まり、また、雨水の流れ出る適度な隙間が生じます。
ホースの片方の口は、雨水を溜める容器に入れて完成です。
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雨が降れば、こんなふうに雨水を取り出すことができます。
〈ご注意〉
台風などの大雨のとき、レインキャッチが樋内の雨水のとおりを妨げているようでしたら、外しておいてください。
〈お手入れ〉
定期的にレインキャッチを縦樋から外して、落ち葉などのたまったゴミを掃除してください。
〈初期雨水について〉
降り始めの雨水には、空気中の汚れや、屋根につもった塵など、汚れが多く含まれています。
この降り始めの汚れた雨水を初期雨水といい、およそ2mmほどの量で、これを過ぎるときれいな雨水になります。
始めのうち、レインキャッチを縦樋から外しておき、本降りになってから使用すると、きれいな雨水だけを集めることができます。
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