Menil Reserve メニルレゼルヴ
 



トップページシャンパーニュアラン・ロベールメニル・レゼルヴ




2006.7.26 撮影S.KATSUDA
アラン ロベール

エレガンス、洗練、バランス、そしてハーモニー・・・

『シャンパーニュのロマネ=コンティ』

グランクリュ、「ル・メニル」の畑でとれるシャルドネを
100%使って造れられるブランドブラン。
良い年にのみ造られるヴィンテージシャンパン
です。
86年はヴィンテージイヤーと言われ、澱と共に長年寝かされたことによるふくよかさ、
直前のドサージュによるフレッシュさの融合が見事。




[1988]アラン・ロベールメニル・レゼルヴマグナム(箱なし)ChampagneMenilReserve1500ml1988AlainRobert


[1988] アラン・ロベール メニル・レゼルヴ マグナム(箱なし)
Champagne Menil Reserve 1500ml 1988
Alain Robert


輸入元希望小売価格41,000円 (税込)
KATSUDA★特別価格34,800円 (税込 36,540 円) 送料別
個数   
 友達にメールですすめる
 ケータイにURLを送る
 お気に入り商品に追加
 レビューを書く

 Champagne Menil Reserve Alain Robert


■1988年 ★★★★

非常に良いシャンパンを生産出来た年。収穫量が前年より10%減ったにもかかわらず世界的にシャンパン需要が高く、醸造業者たちはどこも同じように葡萄の買い付けに手を焼いた。発酵果汁のバランスがよく、安定した品質で、今が飲みごろ。

                山本博著「シャンパンのすべて」より





[1989]アラン・ロベールメニル・レゼルヴマグナム(箱なし)ChampagneMenilReserve1500ml1989AlainRobert


[1989] アラン・ロベール メニル・レゼルヴ マグナム(箱なし)
Champagne Menil Reserve 1500ml 1989
Alain Robert


輸入元希望小売価格41,000円 (税込)
KATSUDA★特別価格34,800円 (税込 36,540 円) 送料別
個数   
 友達にメールですすめる
 ケータイにURLを送る
 お気に入り商品に追加
 レビューを書く

 Champagne Menil Reserve Alain Robert


■1989年 ★★★★★

とびきり上等の品質で多産の年。葡萄の育成、ワイン醸造とも文句のつけようがない。 「80年代の当たり年」である1982年産と競える年。発酵果汁の果実味が力強く、諸含有要素も充実しているので、特殊かつ傑出したヴィンテージになる。

                山本博著「シャンパンのすべて」より





[1990]アラン・ロベールメニル・レゼルヴマグナムオリジナル特製1本入り紙箱ChampagneMenilReserve1500ml1990AlainRobert


[1990] アラン・ロベール メニル・レゼルヴ マグナム
オリジナル特製1本入り紙箱
Champagne Menil Reserve 1500ml 1990
Alain Robert


輸入元希望小売価格47,000円 (税込)
KATSUDA★特別価格37,600円 (税込 39,480 円) 送料別
残りあと2個です
個数   
 友達にメールですすめる
 ケータイにURLを送る
 お気に入り商品に追加
 レビューを書く

 Champagne Menil Reserve Alain Robert


■1990年 ★★★★★

酸とアルコールのバランスが実によく、偉大なヴィンテージになることは確か。夏の終わりの雨と涼風が葡萄の熟成を助け、潜在アルコール度を飛躍的に増加させた。アルコール度、酸味とも素晴らしい水準。

           
 山本博著「シャンパンのすべて」より





[1990]アラン・ロベールメニル・レゼルヴオリジナル特製1本入り紙箱ChampagneMenilReserve750ml1990AlainRobert


[1990] アラン・ロベール メニル・レゼルヴ
オリジナル特製1本入り紙箱
Champagne Menil Reserve 750ml 1990
Alain Robert


輸入元希望小売価格20,000円 (税込)
KATSUDA★特別価格16,000円 (税込 16,800 円) 送料別
売り切れました

 友達にメールですすめる
 ケータイにURLを送る
 お気に入り商品に追加
 レビューを見る(1件)  書く

 Champagne Menil Reserve Alain Robert


■1990年 ★★★★★

酸とアルコールのバランスが実によく、偉大なヴィンテージになることは確か。夏の終わりの雨と涼風が葡萄の熟成を助け、潜在アルコール度を飛躍的に増加させた。アルコール度、酸味とも素晴らしい水準。

           
 山本博著「シャンパンのすべて」より





[1986]アラン・ロベールメニル・レゼルヴオリジナル特製1本入り紙箱ChampagneMenilReserve750ml1986AlainRobert


[1986] アラン・ロベール メニル・レゼルヴ
オリジナル特製1本入り紙箱
Champagne Menil Reserve 750ml 1986
Alain Robert


輸入元希望小売価格20,000円 (税込)
KATSUDA★特別価格18,000円 (税込 18,900 円) 送料別
売り切れました

 友達にメールですすめる
 ケータイにURLを送る
 お気に入り商品に追加
 レビューを書く

KATSUDA ★★★★★ 2006.6.22 ア・ターブル(広島市内のフレンチ)
『フルボディのゴージャスな味わい、相変わらず、最高でした。。。。大満足♪』

『私の大好きな芳醇なスタイルは、健在です!』



□おすすめ!Mesnil Reserve /メニル・レゼルヴ
平均樹齢:  約30年
樽:  古い樽で発酵(約615〜620リットル)


◆デゴルジュマンの前の第二次瓶内二次発酵の時の栓は、王冠キャップを使用。
◆畑はLe Mesnil sur Oger村、Mesnil格付度100%の葡萄のみ。シャルドネ、100%。ラベルの紋章に『Mesnil』と表示してあるのは上記の畑の葡萄しか使っていないため。(ほかのキュヴェで『Mesnil sur Oger』あるいは『Champagne』とあるのはアラン・ロベールの他の畑、Oger格付度95%、Vertus格付度95%、Allemant格付度87%のものをブレンドしている。)

◆デゴルジュマンはオーダーを受けてからリリース直前に行う。

◆Tete de Cuvee/テート・ド・キュウ゛ェ(Head of Cuvee=一番搾りの果汁)のみ使用
  ◎Tete de Cuveeについて
   アラン・ロベールではワインにする果汁をCuvee、使わないものをTaille/タイユと分けていて、4000kgの葡萄をプレスするうち
   ・初めの1hlはTaille、Cuveeはその後4回プレスしたもの(Cuveeの総量は20.5hl)それ以降の果汁はTailleとなる。
   ・Cuveeのうち、初めの1回目がTete de Cuveeとなる。かなりゆっくりと時間をかけてわずか4〜6hlのみしかとらない、これがメニル・トラディションとメニル・レゼルヴになる
  

ヴィンテージ ★★★




[1986]アラン・ロベールメニル・レゼルヴマグナムオリジナル特製1本入り紙箱ChampagneMenilReserve1500ml1986AlainRobert


[1986] アラン・ロベール メニル・レゼルヴ マグナム
オリジナル特製1本入り紙箱
Champagne Menil Reserve 1500ml 1986
Alain Robert


輸入元希望小売価格39,375円 (税込)
KATSUDA★特別価格30,000円 (税込 31,500 円) 送料別
売り切れました

 友達にメールですすめる
 ケータイにURLを送る
 お気に入り商品に追加
 レビューを書く



ChampagneMenilReserve1500ml1982AlainRobert


Champagne Menil Reserve 1500ml 1982
Alain Robert


輸入元希望小売価格40,000円 (税込)
KATSUDA★特別価格32,000円 (税込 33,600 円) 送料込
売り切れました

 友達にメールですすめる
 ケータイにURLを送る
 お気に入り商品に追加
 レビューを書く

Champagne Menil Reserve 1500ml 1982 Alain Robert
メニル・ルゼルブもまた平均樹齢30年の葡萄より作られ、一次醗酵は大樽(デュミ・ミュイ)で行われます。デゴルジュマンまで、メニル・セレクシオンや‘ヴュー・ドゼ’より長い期間、ワインは澱の上に寝かせられます。  
  

KATSUDA  
『珍しい希少なアランのマグナム、ワイン会用にいかがですか。』


ヴィンテージ ★★★★




Alain Robertのシャンパーニュについて
アラン・ロベールはシャンパーニュ・ハウスとしてロバート・パーカー氏から5つ星生産者の評価を得ています。
アラン・ロベールのシャンパーニュには2段階の品質カテゴリーがあって、セレクシオン・シャンパーニュとメニル・シャンパーニュとなっています。
キュヴェ・セレクシオンは全てブラン・ド・ブラン(100%シャルドネからつくられる)で、コート・デ゙・ブランのいくつかの村の葡萄から作られます。
メニルはグランクリュ畑のル・メニルの葡萄のみを使い、これもまた100%シャルドネです。アラン・ロベールのメニルには以下の4つのタイプがあります。

a)平均樹齢30年の葡萄から作られるのがメニル・セレクシオン。一次醗酵はタンクで行われ、二次醗酵の後、機械でデゴルジュマン(澱抜き)が行われます。

b)メニル・セレクシオン‘ヴュー・ドゼ’もまた平均樹齢30年の葡萄から作られますが、醗酵は通常サイズの樽や大樽で行われます。デゴルジュマンは手作業で行われ、出荷されるまで数年間ロベールのセラーで寝かされます。

c)メニル・ルゼルブもまた平均樹齢30年の葡萄より作られ、一次醗酵は大樽(デュミ・ミュイ)で行われます。デゴルジュマンまで、メニル・セレクシオンや‘ヴュー・ドゼ’より長い期間、ワインは澱の上に寝かせられます。

d)メニル・トラディシオンは平均樹齢40年以上の古木より作られ、一次醗酵は小樽で行われます。二次醗酵は現在ほとんどのシャンパーニュ・ハウスで使われているボトルキャップではなく、コルクで栓をした瓶の中で行われます。(コルクを使う方法は古く、伝統的手法です。)ワインは手作業によってデゴルジュマンをされます。このメニル・トラディシオンに使われる葡萄は収穫時に厳しく選別され、もっとも出来のよい葡萄のみが使われ、一番搾りのみがこのメニル・トラディシオンに使われます。

 シャンパーニュでは(ブルゴーニュでも第二次大戦後しばらくの間は主流であった)ネゴシアンの流儀が現在もまかりとおっており、しかも概してハウスの水準は高くて、品質に年による差が比較的少なく、イメージだけでなくワインそのものもアイデンティティを保持している。

 しかしながら、やはりシャンパーニュの地でも、目立って1980年代以降、遅まきながらグローワーの独立化と彼らのワインの品質向上の傾向が著しい。とりわけ高品質志向型の少数のグローワーが、なかでもコート・デ・ブラン地区の優良クリュで生み出すブラン・ド・ブラン(特にヴィンテージ)には、瞠目すべきシャンパーニュがある。それらにはブルゴーニュのトップ格ドメ―ヌ産を思わせる、フィネスと個性的で澄んだ味わいが横溢しており、しかも産する村の気候風土(テロワール)を立派に体現している

 そういう高品質志向グローワーの第一人者が、やさしさと上品なフィネスをたたえた長期熟成型ブラン・ド・ブランを、時の流れを無視するかのように悠然と造りつづける、

アラン・ロベール
である。17世紀からこの地でグローワーを続けるロベール家は、妥協を排して断固として独自の道を進む。

 たとえばここで現在市場にだしている7アイテムのうち、最上のランクにあるル・メニル産ヴィンテージの「トラディション」と「レゼルヴ」は、それぞれ小樽(107リットルと225リットル)で発酵させ、セラー内で用いる栓には、もっとも望ましいトップが球形をした旧式コルクをあてがい、10年をはるかに超えて熟成させていた(ちなみに、トラディション1979の出荷は1999年であるよし)。「メニル・セレクション」以下のアイテムでは、エナメル・コーティングしたタンクで発酵させるが、それでも10年近くビン熟させ、原則としてすべての製品がRDか、または酒質によってデゴルジュマン後2〜4年落ち着かせてから、出荷する。また、ブドウの樹齢はきわめて高く(トラディションで50年)、シャンパーニュの平均(15年)を大幅に上回る。

 ここでいちばんベーシックなアイテムであるブラン・ド・ブラン・ブリュットNVですら、中身は1987とリザーヴ30%だから、ここでは時間が品質の鍵を握っているといっても過言ではない。アランいわく、「時間をかけて仕上げることは、なにも特別なことではない。この地方では誰もがやっていた。本物のシャンパーニュを造るためには、当然です」

 アラン・ロベールでもっともユニークなアイテムが「ヴュー・ドゼ」で、これは1977と1983のヴィンテージしか存在しない。たとえば1983のデゴルジュマンは1985年で、このアイテムはRDとは正反対の概念で造られているが、両者は熟成した深い味わいと同時に、尽きない若々しい果実味を併せ持つ。これらはそのヴィンテージ(ともにマイナーな年でビン熟が早い)の個性に応じて、柔軟な頭の持ち主アランが、あえて独特な伸ばし方をさせたのである(アランは今ではヴュー・ドゼを頑固にも、「世界で唯一この味の本当の理解者である日本のインポーター1社」にしか輸出しない)。

 残念ながら、アラン・ロベールは世界中で理解者に恵まれたわけではない。ロバート・パーカーは、むしろ例外的に早くから最上の位置づけを与えているというべきで(1995年『ワイン・アドヴォケート』など)、一般のワイン評論家があまり関心を示さないのは、アランが誇り高くてPR嫌いなためばかりではない。10年単位で仕事をする彼は、注文を受けてからおもむろにRD作業にとりかかり、しかもしばらく寝かせてから出荷するので、緊急の試飲の希望などには応じられなかったらしい。そのおかげでと言うべきか、アランには不本意かもしれないが、その稀有なシャンパーニュの愛好者は、ユニークに長期熟成させた高雅な品を、比較的割安に手に入れられるのである。

 それでも、さる評論家はトラディションを「クリュグの次に高価」とぼやく。この4月、ランスのさるレストランでクリュグのクロ・デュ・メニル1982を味わったが、早くも衰微の気配は隠せず、翌日アラン宅で味わったより古いトラディション1979とヴュー・ドゼ1977、 '83の円熟ぶりに、一日の長を認めざるをえなかった
 アランの祖父は1947年に、ル・メニル在住のグローワーの組合を創設したし、父君ルネは協同組合のユニオンを作ったり、協同組合CRVCを創設したというから、ロベール家には不屈のグローワー魂が燃えているのだろう。そういえば、アランの細君の実家は、3代にわたってル・メニルのクロ・タラン(5.5ha)で醸造長を務めていたが、この畑こそ1972年にクリュグの所有に帰し、その一部がクロ・デュ・メニルを名のるという因縁噺がある。

 かつてアランは、「シャンパーニュのロマネ=コンティ」たらんと志したとか。商才があれば、アランはシャンパーニュの歴史にもっと目立つ足跡を残せたかもしれない。が、これまで彼が黙々と造りつづけた、セラーに長く眠る熟成中のワインは、かつてのシャンパーニュの真正な姿を今に伝える生ける歴史であり、ル・メニルの生んだ比類のないシャンパーニュとして、いつまでも信奉者から限りない愛顧を受けつづけるであろう。この何年か、機会があれば喜んでアラン・ロベールを選んできた私は、少なくともその一人である。
     





 友達にメールですすめる お気に入りショップに追加