|
|
|  |

ダルヴィオ家のワインの素晴らしさをご紹介★
17世紀以来の、ムルソー村では屈指の伝統を誇る名門。
シャトー・ド・ラ・ヴェルと名づけられた建物は、300年近い 由緒ある建物で、県の重要文化財になっています。
ダルヴィオ家のワインのラベルにはこの絵が描かれています。
1995年、彼のワインは大統領晩餐会公式ワインに選ばれました。
フランス大統領公式晩餐会は 写真右上の「エリーゼ宮」で行われます。 当店のダルヴィオ家(ボーヌ)は、 この宮中晩餐会用のワインに 選ばれております。
(日本でいえば、宮内庁御用達)
エリーゼ宮専属の味の専門家(仏大統領専属のソムリエ)がワイン生産者を一件ずつ覆面で訪問し、各産地のワインを選びますダルヴィオ氏は、その覆面の審査員がいつ来たかは知らないそうです。
〜Q、エリーゼ宮用ワインはどのようにして選ばれるの???〜
ある日突然、フランス政府からエリーゼ宮宛の注文が入り、ビックリ!したそうです。ダルヴィオ氏はフランス・ムルソー村を代表する生産者になりました。但し、これは、一度決まればずっと御用達になる訳ではなく、味が落ちれば注文がストップします。
ちなみに、ダルヴィオ氏は1995年より、8年以上継続しております。
|
 |
お待たせいたしました!フランス大統領★晩餐会御用達ワインの作り手、ボーヌの名手、ダルヴィオより 2003秋、ドメーヌにて特別に買い付けました、ダルヴィオ家秘蔵!、本当に稀少なマグナムが入荷いたしました。ダルヴィオ家☆ボーヌ1級【赤・マグナム】フランス・お百姓元詰めワイン |  |
【フランス大統領
『エリーゼ宮』 晩餐会御用達ワイン】
ダルヴィオ家のワインセットはこちら
|
 |
|
ダルヴィオ家をもと詳しくご紹介
| |
ダルヴィオ家物語
エリゼ宮や三ツ星レストランに納入しているダルヴィオ家は、優雅で華やかなイメージしかお持ちではないかもしれませんが、
17世紀以来の、ムルソー村では屈指の伝統を誇る名門。
とはゆえ、シュヴァリエ社とのお取引先が輸入開始する前の1980年代、ダルヴィオ家は不幸が続き、収入が少なく、畑を切り売りするような状態。造ったワインもすべてネゴシアンに専ら安く桶売りしており、今の豊かさとは程遠い(貧しい)暮らしぶりでした。
その当時、シャトー・ド・ポマールの夕食時に当店の顧問がダルヴィオ家のボーヌ、ムルソーに出会う。
|
「ムルソーの力強さ、ボーヌの気品。まさにその土地の味に実直に造られたワインだ。」というのが初めて飲んだ時の感想。ダルヴィオ氏の気の優しい真面目な性格がワインに出ている。
ダルヴィオのワインに深く感銘を受けた、シュヴァリエの太田社長が、シャンソン社への桶売りを止めさせ、ドメーヌ元詰めを強く勧めました。元々、栽培、醸造に関して実力のあったダルヴィオさんの造るワインは、ドメーヌ元詰めをするようになって徐々に評価を高めていきました。1995年、突然、彼のワインは大統領晩餐会公式ワインに選ばれ、現在の名声を築いていきました。 |
〜買い付けの旅こぼれ話〜
 
買い付けの旅は、写真のように、とても和やかで楽しいものです。
『お客様に仕事でフランスに何週間も行けるなんていいですね』、
とうらやましがられますが、実は、大変なのです・・・
朝は、ブドウ畑を歩き回り、次に地下セラーで数十種類のワインをテイスティング、
お昼は、お百姓の生産者のオーナーとワインを試飲しながらのランチ、
(奥さんの作る、ブルゴーニュの田舎料理は、旨い・・・)
また、次の生産者に移動し、畑とセラーを見学、試飲、試飲、、、、
夜は、また、大ご馳走(ディナー)!!
いくらワインと料理が好きでも、連日朝、昼、夜の(飲み過ぎ、食べ過ぎ)接待は、
贅沢な悩みですが、辛く?!なってくるのです。。。
【左赤買付け副責任者太田信輝氏(社長さんの息子さん)、
左白 ダルヴィオ夫人 中央 ダルヴィオさん 右紺 勝田滋樹
右白 買付け責任者太田悦信氏(シュバリエ社長)】
|
|
|  |
|
|
|