日本最古の日本酒蔵元ともいわれる須藤本家。
商品すべてが純米吟醸、純米大吟醸のみという頑なまでのこだわり。
諸説ありますが、「ひやおろし」を始めて世に出したともいわれております。
原料にももちろん万全の品質管理を施し、全て収穫後5ケ月以内の新米のみを使用。
出来た酒は国内だけにはとどまらず、国外、特に毎年ロンドン開催されているIWC(International Wine Challenge)にて2007以来入賞を果たしている実力蔵です。
ひやおろし発祥の蔵元がおくるひやおろしとは如何なるものか。
とても興味深いです!
年々ひやおろしは早熟傾向にあり、早いところでは8月後半から出荷してきますが、須藤本家はじっくりと熟成時期を見計らって、ようやく10月になり出荷されました。
原酒でありながらもそれを感じさせない熟成感で軽快さすら感じる味わい。
爽やかな香りと味わいを兼ね備え、万全の状態のひやおろしとなりました。
秋の味覚を一層引き立てる郷乃譽。
是非ご賞味下さい。
酒質安定のため、クール便発送となります。
別途210円が加算されますので、ご理解の程宜しくお願い致します。 |