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| 大和桜酒造は1868年創業。 手間のかかる「手造り」で焼酎造りを行 っています。 焼酎造りでは珍しく、米蒸し作業は甑 (こしき)を使い、麹は室蓋、1次・2次仕 込みともに甕壷仕込み。
熟成による円やかな焼酎が特徴。
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| 若松徹幹(わかまつ てっかん)。 昭和52年生まれ。 東京で広告の仕事を経て蔵に戻る。 創業当時からの手造りを継承しながらも、斬新な ラベルデザインは他業界からも注目されている。 <<造りに対して>> 手を抜こうと思えばいくらでも抜ける。 いかにしないか、いかに自分を律するかが大事。 自分ができることを100%の力でやって、お客様を 絶対に裏切りたくない。
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| 大和桜の造りのこだわりは「手造り」。 本格焼酎においてこの「手造り」を謳うためには 定義があります。
<<手造り焼酎の定義>> 麹造りを麹蓋(こうじふた)等を用いた自然換気 保温室で自然の換気、通気と手入れ攪拌によっ て製造した焼酎乙類(本格焼酎)でなければ、 「手造り」の文字を表示してはならない。
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| 大和桜のラベルには「本手造り」の記載がありま す。麹造りにだけ上記の定義を満たせば、「手造 り」の表記ができるのにもかかわらず、米蒸しを 甑で行い、甕壷で仕込むストイックな造りを行っ ているため通常の手造りに「本」を付けています。
「一つ一つの作業は正直しんどいですが、それで も頑張れるのは、出来上がった時に何ともいえな い嬉しさがあるから。こだわって、こだわり抜いて 出来上がった焼酎はどこにも負けない自信があ ります。」と徹幹氏。
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| 本手造りへのストイックさはラベル貼り、包装に まで至ります。
ラベル、帯(王冠を隠すように貼るラベル)はもと より、一番時間がかかるのが白い包装紙による 包装。 熟練のパートさんが担当しております。 その他、一部の販売店でしか購入できない切り 文字ラベルなど徹幹ワールド満載のラベルは、 若い世代にも受け入れられています。
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□【芋焼酎】大和桜 ヒカリ原酒 35度 1800ml 店頭限定販売商品 |
大和桜酒造は江戸末期に創業の蔵元です。
代々受け継がれている技を一杯の焼酎に注ぎ込んでいます。
大和桜酒造の特徴と言えば【手造り】につきます。
その手造りは麹造りから妥協がありません。
洗米から今ではなかなか使用されない甑(こしき)を使っての蒸し作業。
蒸しあがった米を石蔵の麹室の中で、種麹を加え、麹を造ります。
温度管理を厳密に行いながらの作業の為、年間僅か250石(一升瓶で約25000本)しか造られません。
小さな蔵元の中でもとりわけ小さい蔵元なのです!!
「これほどまでに手造りにこだわるのは”精神的要素”が大きいんです。」
と語ってくれたのは若手の杜氏若松徹幹さん。
「一つ一つの作業は正直しんどいですが、それでも頑張れるのは、出来上がった時に何ともいえない嬉しさがあるから。こだわって、こだわり抜いて出来上がった焼酎はどこにも負けない自信があります。」
ラベル貼りまでに参加する、素晴らしい情熱を持った方でした。
まだまだ知らない方も多いかと思いますが、真の手造り焼酎を一度飲んでみる価値は大アリです!!
やわらかい甘味でしっかり芋が香ります。甕仕込らしいコクがある深い味わいです。やはりお湯割りがオススメです!
飲むほどに旨い!「いぶし銀」な焼酎です。
蔵元様の意向により、本商品は店頭販売のみとさせていただきます。
ご購入希望の方はお手数ですがメールかお電話にてお問い合わせ下さい。 |
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