皇室御用達 前原光榮商店 婦人雨傘 インペリアル16【前原商店オ
 


皇室御用達 前原光榮商店 婦人傘

皇室御用達 前原光榮商店の逸品婦人雨傘。光と織と彩が奏でる独創の美、前原傘の最高傑作 MAEHARA-MH1596プレミアム
心斎橋みや竹オリジナル仕様 インペリアル16


Imperial 16












優しい光と彩に溢れた 傘の理想郷


傘という道具を崇高な芸術の域まで高めたい。

職人達の燃え立つような

情念の結晶として生まれた本作は、

傘のあるべき理想郷を

標榜するような生命力を漂わせます。

光と織と彩が奏でる独創の美、

見事なまでに響きあう表現と比類なき風格。

厳かな中にも脈々と花のいのちを感じ取ることができる

『インペリアル16』

前原歴代婦人傘の最高峰と呼ぶに相応しい芸術品です。



商品詳細

寒竹【かんちく】… 竹ハンドルには地上の部分ではなく、地下茎を用います。 冬は竹の生育がとまり、硬い状態なのでハンドルに最も適しているというのが理由なのです。 春以降になると水分をおおく含んでしまうので部材としては使えません。 すべて限られた「寒期」の採取作業となります。それゆえ「寒竹(かんちく)」と呼ばれるのです。 手指に馴染む節目の天然のフィット感が特徴で、多くのファンを魅了してきた素材です。
※寒竹は、その樹木特性と作成工程ゆえ『くぼみ、割れ、焼け』があることがございますが、 これは瑕疵ではありません。人工成型ハンドルでない証拠でもありますので何卒ご了承をください。 またお名前ハンドル彫りは文字色が竹の筋目に入ってしまうことがございますので推奨をいたしません。 中棒彫りにてお願いをしております。ハンドル彫りご希望の方は「塗りえごハンドルアップグレード」 メニューをご利用ください
※竹林そのものは増加しているものの、腕利きの竹採り職人が減っているため、 (特に紳士ものの竹の場合などは)国内での調達が難しく一般的には中国で採取した素材を国内加工している場合が多いのですが、 このハンドルは国内で採取しましたものを厳選し使用しております。ただし将来的に中国原産のものに切り替わる場合がございますのでご了承ください。 その場合はホームページでの表記を正しい産地表記に改訂させていただきます。




価格:20,000円 (税込:21,000円)

  1. 『心斎橋みや竹オリジナル とも生地外袋』つき
  2. 手開き
  3. 親骨/スチール黒骨55cm(婦人仕様)×16本
  4. 閉じた全長/約86cm(ハンドルに依り若干相違します)
  5. 開いた実効直径(差し渡し) 約97cm
  6. 重さ/約480g(ハンドルに依り若干相違します)
  7. 素材:布地/ポリエステル100%
  8. 手元/九州産寒竹(寒期に採取した竹の地下茎を加工)
  9. 中棒/国産樫
  10. はじき/線はじき(燐銅線、手加工)
  11. つゆ先を纏める方法/ネーム紐形態
  12. タッセル付き
  13. オプション/ぬりえごハンドルアップグレード
約480g

55cm
86cm
約97cm



IP16-N6 セイクリッド・ゴールド


時を超え世代を超え、職人の浪漫と装う人の美意識が見事に溶け合った至上の彩 セイクリッド・ゴールド






IP16-R4 クィーンズベリー・ピンク


爽やかさと愛らしさに充ち、好感度の高いエレガンスを演出した優しい彩 クィーンズベリー・ピンク
**裏はベージュ系の御色になります**






IP16-W6   シルバー・グリーン


穏やかでシックなコンセプトに 上質なクラシックテイストが薫る彩 シルバー・グリーン






ご購入はこちらから

【とも生地外袋つき】皇室御用達前原光榮商店インペリアル16【セイクリッド・ゴールド】時を超え世代を超え、職人の浪漫と装う人の美意識が見事に溶け合った至上の彩セイクリッド・ゴールド


【とも生地外袋つき】三文字までお名前彫りOK
皇室御用達 前原光榮商店 インペリアル16
【セイクリッド・ゴールド 】
時を超え世代を超え、職人の浪漫と装う人の美意識が
見事に溶け合った至上の彩 セイクリッド・ゴールド


商品番号  IP16-N6 
価格20,000円 (税込 21,000 円) 送料別
   
お気に入りに追加
 レビューを書く
 ケータイにURLを送る

商品詳細

修理可  ギフト包装可  名入れ不可 

★この傘は寒竹ハンドルのためハンドル彫りができません★
ハンドル彫りご希望の方は「ぬりエゴ」アップグレードにてご利用ください

傘という道具を崇高な芸術の域まで高めたい。職人達の燃え立つような情念の結晶として生まれた本作は、 傘のあるべき理想郷を標榜するような生命力を漂わせます。光と織と彩が奏でる独創の美、 見事なまでに響きあう表現と比類なき風格。厳かな中にも脈々と花のいのちを感じ取ることができる『インペリアル16』

皇室御用達 前原光榮商店歴代婦人傘の最高峰と呼ぶに相応しい芸術品です。

 






【とも生地外袋つき】皇室御用達前原光榮商店インペリアル16【クィーンズベリー・ピンク】爽やかさと愛らしさに充ち、好感度の高いエレガンスを演出した優しい彩クィーンズベリー・ピンク裏はベージュ系の御色になります


【とも生地外袋つき】三文字までお名前彫りOK
皇室御用達 前原光榮商店 インペリアル16
【クィーンズベリー・ピンク 】
爽やかさと愛らしさに充ち、好感度の高いエレガンスを
演出した優しい彩 クィーンズベリー・ピンク
裏はベージュ系の御色になります


商品番号  IP16-R4 
価格20,000円 (税込 21,000 円) 送料別
只今在庫切れもしくはお取扱がございません

お気に入りに追加
 レビューを見る(1件)  書く
 ケータイにURLを送る

商品詳細

修理可  ギフト包装可  名入れ不可 

★この傘は寒竹ハンドルのためハンドル彫りができません★
ハンドル彫りご希望の方は「ぬりエゴ」アップグレードにてご利用ください

傘という道具を崇高な芸術の域まで高めたい。職人達の燃え立つような情念の結晶として生まれた本作は、 傘のあるべき理想郷を標榜するような生命力を漂わせます。光と織と彩が奏でる独創の美、 見事なまでに響きあう表現と比類なき風格。厳かな中にも脈々と花のいのちを感じ取ることができる『インペリアル16』

皇室御用達 前原光榮商店歴代婦人傘の最高峰と呼ぶに相応しい芸術品です。

 






【とも生地外袋つき】皇室御用達前原光榮商店インペリアル16【シルバー・グリーン】穏やかでシックなコンセプトに上質なクラシックテイストが薫る彩シルバー・グリーン


【とも生地外袋つき】三文字までお名前彫りOK
皇室御用達 前原光榮商店 インペリアル16
【シルバー・グリーン 】
穏やかでシックなコンセプトに
上質なクラシックテイストが薫る彩 シルバー・グリーン


商品番号  IP16-W6
価格20,000円 (税込 21,000 円) 送料別
只今在庫切れもしくはお取扱がございません

お気に入りに追加
 レビューを見る(1件)  書く
 ケータイにURLを送る

商品詳細

修理可  ギフト包装可  名入れ不可 

★この傘は寒竹ハンドルのためハンドル彫りができません★
ハンドル彫りご希望の方は「ぬりエゴ」アップグレードにてご利用ください

傘という道具を崇高な芸術の域まで高めたい。職人達の燃え立つような情念の結晶として生まれた本作は、 傘のあるべき理想郷を標榜するような生命力を漂わせます。光と織と彩が奏でる独創の美、 見事なまでに響きあう表現と比類なき風格。厳かな中にも脈々と花のいのちを感じ取ることができる『インペリアル16』

皇室御用達 前原光榮商店歴代婦人傘の最高峰と呼ぶに相応しい芸術品です。

 






【オプション】塗りえごハンドル限定◆基本(寒竹)ハンドルは不可ハンドル名前彫り(ひと文字1050)


【オプション】6/9(土)仕上予定
ハンドル名前彫り(ひと文字1050)


商品番号  UPG-egoNAME
価格1,000円 (税込 1,050 円) 送料別
個数   
お気に入りに追加
 レビューを書く
 ケータイにURLを送る

商品詳細

  • ハンドルに職人が心をこめてお名前を彫刻いたします
  • 漢字・ひらがなが推奨です。手彫りですので英字はオススメできません
  • 個数欄に彫り文字の数とおなじ数字を入れて注文してください
  • 必ずカゴの「彫り文字記入欄」にご希望文字を記してください
    ※変換にでない旧字体での彫りをご希望の方は、
    記入欄には 『FAX通知』とご入力になり、専用FAXフォームでお知らせください。
 






前原光榮の傘創り

昭和天皇、今上天皇、美智子皇后、雅子様、紀子様など皇室の方々の傘を作 成しお納めしてきた東京の傘工房 前原光榮商店。

「傘という漢字のなかにある人の文字は『生地、傘骨、手元、加工の4つのパーツをうけもつ匠たち』を指す」 「物造りは、まず人造り。」これが創業 以来受け継がれる理念です。

喩えれば酒蔵に優れた菌がやどり続ける限り、変わらぬ上質の酒ができあが るように、前原にも傘造りの菌が確実に棲みついています。そして杜氏達は 変われども次世代へ工法と造る心を語り伝えるから、その極上の味わいは永 年変わることはありません。 なによりの財産は、 傘造りを大事にすること で傘という字の中に包括される沢山の人々を大事にしたということ。その人 々は「前原光榮の傘造り」の何たるかを確実に知っているのです。

前原を取り巻く職人達の「前原の傘はかくあらねばならない」という良質のプライドがあるからこそ、クオリティの高い ものが次々完成していくのでしょう。自由で柔軟な発想を展開する前原の傘創りは、まだまだ進化を続けます

一生ものの傘とは

一生もの、とは一生壊れない傘という意味ではありません。壊れない傘というのはこの世には存在しません。 人間が病気になったり怪我をしたりするように、傘達も不具合を訴えることがあります。それは傘が生きている証拠です。

問題は、このときに的確に診断治療のできる体制が整っているかどうかというところになります。 それができればこそ、一生つきあっていけるライフパートナーになる=一生もの となります。 とはいえ、一生とは確かに長すぎるかも知れませんので 10年〜20年程度のスパンでとらえていただければどうでしょう

職人の傘はモデルチェンジが頻繁にはないので、部品の保有年数が長いですし、 しかも職人達も「自分の傘だから」という意識で面倒見良くしてくれるので、パーツさえあれば20年たっても修理が可能です。

ただし一生ものを一生ものとして使えるかどうかは、どこでお求めになるかによると思います。

メンテに関する知識、そして職人・職場とのパイプライン、修理の流れに添うインフラ、 すべてを持っている店で購入をされませんと一生ものである傘の寿命が短くなってしまいます。

その意味では百貨店や専門店といったところがお薦めできます。スポット的、 イヴェント的に取り扱っている販売業態での購入はこのような「一生もの」クラスの職人傘をお求めになるのは、避けたほうが賢明かもしれません。

●一生ものとは一生壊れない傘でなく、メンテを繰り返して 長く愛着をもって使える傘である
●時の流れに朽ちるデザインではなく、20年たっても時代遅れと ならず、かえって価値を増す傘である。




匠の傘コンセルジェ JUPA認定アンブレラマスター
心斎橋みや竹(創業明治29年 生粋の傘専門店)
四代目店主宮武和広




日本の雨には日本の傘

随分前のことですが、傘生地を売って欲しいと遥々日本にきた英国の傘メーカーに、きっぱりと断わったことがあります。 「骨とハンドルがついて、はじめて傘というんですよ」このこだわりが私達の誇り。

日本の雨は重たいのです。欧米の軽い雨なら濡れても爽やかなのですが、 質量が高いため濡れたら不快と感じます。海外で買って帰った傘が防水面で使用に耐えないことがあるのも、このせいでしょう。 英国と比べ大粒の日本の雨には、日本の雨を知っている国産の傘が一番といえるでしょう。

真のブランドを求めて

前原光榮の使命は「手作りの文化を伝え続ける」ということです。 突き詰めれば、傘は雨をしのぐ道具。まずは「道具」としての要素が優れたものでなくてはなりません。 しかし物をはこべれば良いという「目的」だけなら、紙袋だけで事足りますが現実はそうではありません。 TPOに合わせて、独自の価値観を満たすことのできるような、自己表現のできる「道具」でなくてはなりません。

良き車をかえばドライブに行きたくなるように、素敵な服を買えば、街へ出かけたくなるように、 前原光榮の傘を買えば、雨降りが楽しくなるような、待ち遠しくなるような、そんな傘を創造しつづけたいですね。

前原光榮はリピーターを増やすこともテーマ。一度失意を抱かれると、 もうニ度とそのメーカーの傘は手にされないでしょう。買っていただいた方には必ず気に入っていただけて、 ご納得ご満足いただける。また今度も前原の傘を買ってみたいと思う。自分の友人にも、家族にも、そして本当に大切な方への贈り物として…。

お母さんが嫁いだ時に選んだ傘だから、娘の仕度品としても揃えたいと思う。 お父さんが一人前になった時に手にした傘だから、息子が成人したら誂えてやろうと思う。 そういった、傘の世界では一見無縁とも思われる「生涯顧客」「代々顧客」を培っていきたい。これも前原光榮のテーマです。

また、私達の傘の良さは「時の流れに朽ちない生命力」前原光榮の良さは『モデルチェンジがない』ということです。 目先の流行を追い求めて様々なスタイルに姿をかえるライセンス商品と違い、ずっと基本的なモデルチェンジがないからこそ、 長年のメンテナンスが効きます。真のブランドとは、きっとそういうものです!お客様の想い入れを大切にしたいのです。

一過性のものではないから、十年・二十年たっても修理ができる傘。そして決して時代遅れなどとは言われない傘。 愛着をもち年月を重ねていくにつれ、光をはなっていけるような品、「前原光榮の傘は一生ものだよ」と言われるのが、 何よりの誇りです。そして前原の傘は変化はなくとも進化します。


興味深いエピソードを紹介しましょう。統括する立場の私が、職人にいろんなアイデアを持ちこむと 「慎史さん、実は私も同じことを考え、既にやってありましたよ」と微笑まれるのです。 私がもつ以上に、職人さんたちが愛着をもたれ、「前原の傘ゆえにいい加減な仕事はできない」という強い気持ちを、 自主的に抱いておられるのです。この職場との阿吽の呼吸も、またうちの物創りの特色です。

最後にもうひとつ!(残念ながら)大きなメーカーさんほど商品の扱いがぞんざいにならざるをえません。 返品を受けた傘を投げたり、上をまたいだり…私には耐えられません。前原の誇りはひとつひとつの傘にやどる 「いのち」を大事にしたいということ。傘は大事な人生のパートナーです。一本一本にやどる大切な「いのち」を 是非大切にしてあげてください。すると傘も貴方に忠誠を尽くすことでしょう


 友達にメールですすめる お気に入りページに追加

傘の心斎橋みや竹

Copyright © Miyatake All rights reserved.