
※詳しくはこちらのページもご覧ください→『寒天本舗メディア紹介情報』


鎌田 實先生のことです。
長野県の諏訪中央病院にて地域医療に携わり、「住民と共につくる医療」を提案、実践する他、チェルノブイリとイラクの救助活動に参加。2001年にTVドラマ化されたベストセラー「がんばらない」「あきらめない」をはじめ、最新刊「言葉で治療する」「がんばらない健康法」など著書多数。2009年ベスト・ファーザーイエローリボン賞(学術・文化部門)受賞。現在、諏訪中央病院名誉院長。テレビ・ラジオ出演、新聞・雑誌の連載など幅広く活躍中。



3種類入っています。
鎌田實先生が健康のために、ご自宅でいつも食べているトマト寒天。
そのトマト寒天を手軽に作れるよう
「ドクターかまちゃんの寒天ゼリー」を鎌田先生と寒天本舗とで共同開発しました。
トマト寒天の他に、鎌田先生おすすめの食材「しょうが」「ブルーベリー」
の味を加え、また、寒天本舗の自信作の寒天をふんだんに入れました。
鎌田先生と何度も話し合い、試作を重ね、
鎌田先生も絶賛、寒天本舗も太鼓判のゼリーに仕上がりました。


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売上げの10%をチェルノブイリの子供たちの医療支援のためにあてていましたが、
当面の間、認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)を通じて
福島原発の被災者支援のために使うことになりました。 |
認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)とは?
認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)は、チェルノブイリならびにイラクでの小児白血病患者の治療を支援していている団体です。
薬剤だけでなく、治療に欠かせない各種医療機器の消耗品やその機器自体も支援しており、
足りない薬を緊急支援するというより、現地の病院のドクターとコミュニケーションを取りながら、
現地でより多くの患者が救えるような環境整備(機器や医療資材)や医師のスキルアップなど
の支援をメインに行っています。
たとえ支援が終了しても、その内容が現地に根づき、ずっと役に立つような
支援を理念にして活動をしています。
今現在、5年後にイラク国内で移植治療が出来るようになることを目標として
支援プログラムを組んで活動しています。理事長は、鎌田實先生です。


原田泰治画伯の描いたパッケージの絵柄
鎌田先生の友人の原田泰治画伯が絵と共にパッケージデザインを、ボランティアで制作頂きました。「日本のふるさと」をテーマに全国47都道府県をくまなく取材し、消えゆくふる里の情景とそこに生活する人々暮らしを、 限りない愛情を込めて描きあげる画家。
料理研究家の小官陽子先生のご協力も頂いております。