ほどよくきな粉をまぶしたお餅は薄皮で赤ちゃんの耳たぶくらい柔らか〜。お餅の中のあんは上品な甘さのこしあんで柔らかく相性抜群。今注目の食材「きな粉」。お餅・餡・きな粉この3つが一体となり、どこか懐かしいお味です。
左の写真の輪切り状態は、糸で切った状態で、本来お召し上がりいただくときには、モチ〜ッと餅部分が伸びてくるほどの柔らかさ。直径3cmほどの大福型ですので、大人は一口か二口で召しあがれるサイズです。こしあんの甘さがしつこくなく上品なところと、きな粉も適度についていること、お餅が柔らかなところが、どんな方にも喜ばれる生菓子です。
「かねたまる餅」というユニークなネーミング、武田信玄の時代の甲州金に因んだ和菓子という話題性は、おつかいもの、手土産、御進物にピッタリ。受け取った方も思わず笑顔になる楽しい和菓子です。
この和菓子を製造されている「金多¨留満」
という会社は「お甲斐ものなび」を運営するホテル鐘山苑にも出店しております。富士の麓で豊かな自然の恵みを素材にお菓子づくりをされている山梨の老舗菓子メーカーです。なかでも
「はまなし」というワインゼリーは天皇陛下献上・科学技術庁長官賞・全国菓子博覧会金賞に輝いた逸品です。