富士山麓の自然の恵みを受け有機栽培された紫黒米に、からだによいと注目されている竹炭を加え、やわらかな餅生地を作り上げました。
紫黒米は、もち種で、炊くと粘りがあり黒っぽい紫色になります。この色はアントシアニンという色素成分。また、黒米もからだによい食材として注目されています。
竹炭は竹を高温で炭化したもの。竹炭はマイナスイオン発生、消臭・遠赤外線などなど、からだによいとされる注目の素材。竹炭のマイナスイオンで気分がリラックスする、からだの内部が温まるなど、自然の恵みがからだにやさしくよいとされています。
餡に加えた黒ごまはインド・エジプトから中国を経由して奈良時代に日本へと伝わって来たといわれおり、精進料理でも貴重な栄養源としてよく見られます。 またビタミンEが多く含まれることから、不老長寿のための食品として知られています。
黒ごまの注目成分は必須アミノ酸を豊富に含む良質なたんぱく質。そして脂質、ミネラル(カルシウムとマグネシウム)、ビタミン類、食物繊維が豊富です。
脂質には、リノール酸やリノレン酸などの不飽和脂肪酸が豊富に含まれております。