商品詳細
大原に隠棲した平安貴族の心をよく慰めた三千院の阿弥陀三尊像。日本仏教美術を代表する「国宝」仏像を、中国を代表する現代名匠が、貴方様の至福を願い、総手彫り。来迎阿弥陀三尊の美を忠実にした復刻作品。工芸美術精品博覧会金賞受賞作品。宗教専門紙中外日報にも掲載。
■中尊
阿弥陀如来は、極楽浄土の主尊で、衆生を一人残らず救うと誓った御仏。阿弥陀如来には、無限の寿命を持つとい
う意味の「無量寿仏」と、無限の光明を持つという意味の「無量光仏」の2つの名前がある。四十八の大願を持ち、「南無阿弥陀仏」を唱え
れば、極楽往生がかなうとされている最も身近な御仏。
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両手とも親指と人差指を念じ、右手を胸前、左手を膝上に置くという来迎印を結び結跏趺坐している。ふっくらとした 手、しなやかな指先。掌には、3本の線を刻み、手相を表す。阿弥陀如来の顔は、彫り込みを極力抑えた、夢見るような、穏やかな表情で、 丸みの顎が福々しい。特に、阿弥陀如来坐像本体と台座(裳懸座)に懸ける裳の一本彫り、精緻を尽くした見事さ、まさに木彫芸術の極みである。 |


■両脇侍
二菩薩跪坐(心持ち腰を浮かせて、正座に近い坐り方。大和座りともいう。)し、より衆生に近づく、親しみやすさを感じ
させる。本物の花弁と見間違われるほど、繊細に彫られた華麗な蓮華座。 |
観音菩薩(観世音菩薩・観自在菩薩)は、慈悲の化身で、三十三の姿に変化し、世の中の人々の救いを求める声(
音)に耳を傾け、最適な手段で衆生の悩みを祓い、心身の健康を授ける御仏。捧げる蓮台は迷いの世界 (泥水) の中にあっても、迷いに染
まらず悟り (花と実) を得ることを意味する。
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勢至菩薩は、智慧の化身で、智慧の光ですべてを照らし、智慧の力で人々の迷いを取り除く菩薩。「偉大な威力を
獲得した者」を意味し、その巨大なエネルギー(勢力)で人々に悟りが強いところから大勢至菩薩とも呼ばれる。合掌手は、清浄な仏の世
界と、私たちの迷いの世界が一つになるという、仏教の理想の姿を表したもの。頭上水瓶には、人々の願いを叶える功徳水がいっている。
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夏瑞分氏は中国各地で行われている工芸美術展示会・博覧会に受賞されている。今回ご紹介する『阿弥陀三尊像』は、2010年5月に開催された第二届中国・浙江工芸美術精品博覧会では、高く評価され、見事“天工 芸苑杯”金賞受賞された作品。 是非、お身近にお祀りになり、ご家族の幸福を祈り、家宝として代々受け継ぐべき美術工芸品。 |

商品番号
材質
サイズ
仕上げ
彫刻品質
お届け
販売元
備考
AMDSK2BZ25
柘植(ツゲ)
中尊坐2.5寸(総高21.5cm);脇侍坐1.8寸(総高16cm)
木地
【 AAA 】
在庫ある場合、1週間以内;ない場合約2ヵ月後
海宇商事
・弊社商品はすべて職人・仏師の手作業にて製作しております。一体ごとに木目や色味等が若干異なる場合がございます。
・写真は入荷商品の中から無作為に選んだ実際の商品です。
・実際の商品と掲載写真では色味が異なって見えることがございます。
・万が一在庫切れの場合は、メールにて納品予定日をお知らせいたします。以上予めご了承下さい。






阿弥陀如来は、極楽浄土の主尊で、衆生を一人残らず救うと誓った御仏。阿弥陀如来には、無限の寿命を持つとい
う意味の「無量寿仏」と、無限の光明を持つという意味の「無量光仏」の2つの名前がある。四十八の大願を持ち、「南無阿弥陀仏」を唱え
れば、極楽往生がかなうとされている最も身近な御仏。
二菩薩跪坐(心持ち腰を浮かせて、正座に近い坐り方。大和座りともいう。)し、より衆生に近づく、親しみやすさを感じ
させる。
観音菩薩(観世音菩薩・観自在菩薩)は、慈悲の化身で、三十三の姿に変化し、世の中の人々の救いを求める声(
音)に耳を傾け、最適な手段で衆生の悩みを祓い、心身の健康を授ける御仏。捧げる蓮台は迷いの世界 (泥水) の中にあっても、迷いに染
まらず悟り (花と実) を得ることを意味する。
勢至菩薩は、智慧の化身で、智慧の光ですべてを照らし、智慧の力で人々の迷いを取り除く菩薩。「偉大な威力を
獲得した者」を意味し、その巨大なエネルギー(勢力)で人々に悟りが強いところから大勢至菩薩とも呼ばれる。合掌手は、清浄な仏の世
界と、私たちの迷いの世界が一つになるという、仏教の理想の姿を表したもの。頭上水瓶には、人々の願いを叶える功徳水がいっている。
夏瑞分氏は中国各地で行われている工芸美術展示会・博覧会に受賞されている。












