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| 焼き干し販売の海藻問屋 |
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むつ湾の焼き干し(イワシとアジ)
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青森県の下北半島と津軽半島に囲まれた陸奥湾は、津軽海峡から入り込む魚の好魚場です。
陸奥湾の9月、まだ脂が乗りきっていない秋のカタクチイワシやヒライワシ、そしてアジを丁寧な手仕事でひとつひとつさばき、じっくり炭火で炙れば「焼き干し」の完成です。
昔ながらの製造方法にこだわり、手作りならではの美味しさを追求しています。
魚を煮てから乾燥させる一般の煮干に比べ、
「焼干し」は下処理をした魚を焼いて乾燥させる製造方法です。
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魚の旨みを凝縮させて閉じ込める製法です。
ダシの出方は普通の煮干の約3倍といわれます。
イワシの焼き干し、アジの焼き干し、どちらも津軽の伝統加工品です。
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≪お召し上がり例≫
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味噌汁等にイワシなら5〜6匹、アジなら7〜8匹(4人分)、水の状態から入れます。
(できれば前日から常温の水に焼干しを漬けておくとなお良いでしょう)
沸騰してから3分〜5分くらいで取り出します。
後は味噌と具を入れて、おいしいお味噌汁の出来上がり。
(こんぶ等と同時に入れると更に良いだしができます。)
使い終わったダシは、捨てずに水分を拭き取り、野菜などの妙めものに入れると味がぐんとひき出ます。
カルシウム満点の栄養たっぷりで、ダシでは鰹節以上と評判が高く特にお吸い物、みそ汁、麺類のダシに抜群です。
また、そのまま食べてお酒のつまみにも最高です。
※アジの焼き干しはイワシの焼き干しに比べ若干多めに使って下さい。
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