水屋家具の中でも代表的な総無垢の和家具『水屋箪笥』は日本人の昔ながらの暮らし方や風土に根ざした、日本人のための最も機能的な収納力のある和家具です。
冷蔵庫のなかった時代には、食器や鍋はもちろんお米や煮物など料理に関係する全てのものを水屋箪笥に収納していました。そのため湿気を逃し、
風とおりが良くなるように設計されてた非常に優れた和家具なのです。
ですが、時代が流れ家電製品が普及し日本人の生活様式が変わってしまった為、水屋箪笥は日本人の暮らしの中から姿を見かけなくなってしまいました。
しかし近年、昔ながらの『団欒』のある暮らし方が見直されてきています。そんな時代の流れを再現したのが久遠の総無垢の「水屋家具」です。
昔ながらの伝統を守りながらも、現代にぴったりと合うデザインと機能性を持たせおくゆかしさとしっとりとした温かみを持ちながらも、その重厚感と存在感はまさに
圧巻の和家具、それが久遠の水屋家具です。
例えば、ゆるやかな時間の流れが、樽の中の葡萄酒をゆっくりと熟成させるように、歳月を重ねるにつれ、重厚な気品を増していく和家具があります。
それは、使い込むほどに味わいが木肌に現れて、一緒に暮らす人に深い安らぎを与えてくれます。
久遠が目指したのは百年の時を刻む無垢の家具。世代を超えて家族の成長を見守る家具なのです。
私たちは日本の伝統的な和家具『水屋家具』を無垢の木を使い一つ一つ丁寧にを心を込めて製作しています。
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