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【デジタルドアロック 5700 取り付け説明書】



 


 デジタルドアロック5700の図面です。

・ドアの吊り元が右でも左でも取り付けできます。左右共用タイプ

■取付けドアは、左右共用タイプ
取り付け位置がドアの右側でも左側でも取り付けできるタイプです。(出荷当初は、外から見てドアの右側用に設定されています。左側のドアの場合は、切替えできるようになっています。)


ご自分で取りつける場合は、電気ドリルが必要です。ホームセンターで結構安く売ってあります。ドリルの刃は、3.3mmと8mmが必要です。
ちょっと、自信ない方は、大工さんにお願いされているようです。


【ポイント】
取り付ける受座を確定しましょう。戸当たりの形状によって 「受座A」・「受座B」・「受座C」があります。(3種類の受け座が同梱しています。)
この受座の位置が決まったら、デジタルドアロック5700 の本体の取り付け位置を決めます。あとの取り付け方法は、 5100とほぼ同じです。





部屋外側にも扉を閉めた状態にして、内側と同じ位置になるように型紙を切りとってドアに仮止めしてみましょう。


テープ等を使って正確な位置になるようにセットしてください。


型紙にそって3箇所穴をあけるだけですが、型紙の上からセンターポンチを使って穴をあける位置に少し傷跡(ヘコミ)をつけます。


型紙の上から3.3mmのドリルの刃を使って穴を開けます。部屋の外側からと内側から半分づつ穴を開けていきます。外の型紙と内側の型紙が同じ位置であれば貫通したときにハッキリわかります。うまく貫通できなくても、次に8mmのドリルで再度貫通しますので、少々位置がずれていてもここでうまく貫通できます。(3箇所穴を開けます。)


外側のデジタルロックを今、穴を開けたところに合わせて差込みます。下から2番目の穴には、連結棒をいれます。連結棒は、3本あります。扉の厚みによって選ぶようになっています。 一人で作業する場合は、この時点でガムテープで外側のデジタルロックを仮止めします。できれば、2人でやると効率的です。



内側のデジタルロックをセットします。図のようにつまみの印が真中の上部になるようにして
連結棒を差込みますと外側のデジタルロック本体に連結します。
本体取付は、指定のビスで締付けます。
但し、この時点で、下記の受け座の位置を確認します。どのタイプにするかは、戸当たりの
関係で決まってきます。うまく受座の位置が納まらない場合は、同梱のスペーサーで調整し
てください。
注意しなければいけないことは、スペーサーを使ったらその分も含めてドアの厚みとして計
算して連結棒を選んでください。

外側から見たデジタルロック。


比較的簡単に交換できますが、困ったときは、お気軽にご連絡ください。

E-Mailは、こちらから
電話は、フリーダイヤルで、0120-939-250 または 072-764-8811



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暗証番号 片面開錠ボタン仕様(標準)は、こちら
暗証番号 両面開錠ボタン仕様は、こちら
暗証番号 片面開錠ボタン・掘込仕様は、こちら
暗証番号 自動施錠タイプ 片面開錠ボタン仕様は、こちら
暗証番号 自動施錠タイプ 両面開錠ボタン仕様は、こちら
暗証番号 自動施錠タイプ開錠ボタン(レバーハンドル)仕様は、こちら
暗証番号 取付ける場所(框)が狭い場合(勝手口など)は、こちら



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