深山
 


 深山おだまき 各種
一般的な「おだまき」とは違いとても清楚な花を咲かせます。
この深山オダマキの本種は 高山や周辺の草地に生える多年草なので深山おだまきと呼ばれています。
水はけのよい土に植え、日当たりのよい場所で栽培すれば特に手入れは不要ですが、夏は高温多湿を避け半日陰になるような場所がおすすめです 。
●学名:Aquilegia flabellata ●別名:アクレギア ●和名:おだまき 
●科名:キンポウゲ科 ●属名:オダマキ属 ●原産地:日本(園芸種)
↓↓↓花色ラインナップ↓↓↓
 

単品3号【深山おだまき】みまきホワイト

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単品3号【深山おだまき】みまきホワイト

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次回未定!
耐寒性の多年草なので植えっぱなしでOK!

単品3号【深山おだまき】みまき ホワイト


●品種特性
一般的な「おだまき」とは違いとても清楚な花を咲かせます。
この深山オダマキの本種は 高山や周辺の草地に生える多年草なので深山おだまきと呼ばれています。
水はけのよい土に植え、日当たりのよい場所で栽培すれば特に手入れは不要ですが、夏は高温多湿を避け半日陰になるような場所がおすすめです 。
●開花期: 春〜初夏
●花径: 3〜5cm
●草丈: 30〜40cm
●性状: 耐寒性多年草
冬季上部あり
●用途 鉢植え、庭植え、
ボーダーガーデン
 
(1番下の写真がお届け例です)
☆ご注意&お願い
・商品が植物という特性上、色合いや大きさに若干の違いはございます。
・輸送中に葉が若干痛む場合がございますが成長には問題ありませんのでご了承下さい。尚、転倒事故での痛みはご連絡下さい。


商品番号  SI-T-100400-3
価格230円 (税込 241 円) 送料別
売り切れました

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単品3号【深山おだまき】みまきブルー

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単品3号【深山おだまき】みまきブルー

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次回未定!
耐寒性の多年草なので植えっぱなしでOK!

単品3号【深山おだまき】みまき ブルー


●品種特性
一般的な「おだまき」とは違いとても清楚な花を咲かせます。
この深山オダマキの本種は 高山や周辺の草地に生える多年草なので深山おだまきと呼ばれています。
水はけのよい土に植え、日当たりのよい場所で栽培すれば特に手入れは不要ですが、夏は高温多湿を避け半日陰になるような場所がおすすめです 。
●開花期: 春〜初夏
●花径: 3〜5cm
●草丈: 30〜40cm
●性状: 耐寒性多年草
冬季上部あり
●用途 鉢植え、庭植え、
ボーダーガーデン
 
(1番下の写真がお届け例です)
☆ご注意&お願い
・商品が植物という特性上、色合いや大きさに若干の違いはございます。
・輸送中に葉が若干痛む場合がございますが成長には問題ありませんのでご了承下さい。尚、転倒事故での痛みはご連絡下さい。


商品番号  SI-T-100401-3
価格230円 (税込 241 円) 送料別
冬季は   
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●購入後の管理
◆鉢植え:
  置き場所
お届けポットサイズより2回り大きな鉢に植え込む。半日以上、日のあたる屋外で管理。
寒冷地は夜間は玄関内に取り込む。(雪、霜よけのため)
夏場は直射日光の当たらない場所で管理して下さい。
◆花壇・庭植:
  植え場所
排水のよい半日以上日のあたる場所。必ずしっかり転地返しを行う。
土が固くしまってしまう場合は培養土を混ぜる。
◆培養土:  排水の良い市販の配合培養土
◆肥料: 一株に対し、小さじ1杯が目安。与える間隔は「育て方の目安」を参考に。
与えすぎに注意し、液肥との併用は禁物。
◆水やり: 鉢植えは植え付け後、鉢底から水が出るまでたっぷり与える。その後は「育て方の目安」を参考に。花壇、庭植えは植え付け後3〜4日は毎日たっぷり与える。
その後は真夏以外はほとんど与えなくてよい。(注意、夕方は与えないで下さい)
●育 て 方 の 目 安
東海地方暖地基準 初春 初夏 晩秋
購入期、植え付け期
開花期・観賞期
1、一日中、日のあたる場所 ×
2、半日、日があたる場所
3、日光があたらない明るい日陰 × × × × ×
(鉢植えの場合)水やり間隔 6〜7 2〜3 1〜2
肥料の間隔 4週 8週
万能培養土 鉢底に敷く軽石 万能肥料




深山おだまき 管理レポート

・品種名:深山おだまき みまき
・コンテナサイズ:W24.5×H17センチ
・植え株数:1株
・置き場所:日当たりの良い軒下


2009年11月19日
「鉢底に敷く軽石」を鉢全体の3分の1入れ、「万能培養土」で植え込みました。
元肥は入れていません。


植え込みから1週間ほどたったところで「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。

その後約2ヶ月おきに肥料を与えました。

(冬場の肥料は溶けにくいので長く効きます。与えすぎると春にいっきに溶け出しますので与えすぎに注意しましょう)

少々の霜がかかっても枯れませんでした。
若干、葉が痛みますが問題ないようです。

寒い時期はほとんど乾かないため水をあたえませんでした。
一週間に1度程度たっぷり与えた程度です。


翌年2010年2月23日
植え込み時に大きく広がっていた葉は冬の間に枯れましたが、しっかりした株になってきています。
おだまきは寒さにあてることで春の株の充実に繋がります。



3月19日
芽が動きだしました。葉もぐんぐん生長してきています。
「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。



4月6日
3月下旬から暖かい日が続くと、いっきに花が付きました。



4月13日
1週間後、花数が増え、葉もこんもりと茂ってきました。



花は5月上旬まで次々と咲きました。

5月16日、 「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。

この後の肥料は、9月上旬まで与えませんでした。

●夏場の肥料の注意点
 梅雨、一番暑い時期の管理ポイントとして肥料を与えないことです。
 人間と同じで太っていると暑さがつらいように植物もつらいのです。

 こんな経験ありませんか?
・水は十分に与えたのに、昼間しおれるてしまう。夜になるとシャンとする。
・蒸れて葉が溶けてしまう。
・株は緑緑して元気が良いが花が咲かない。
 このような症状は肥料が多い症状です。
 夏に限らずこの症状が出たら肥料が多い証拠です。
 対処方法は肥料を全て取り除くことです。


7月26日
花が終わったら早めに花茎を切り落すと株が傷みません。
私はちょっとほったらかしにしていたので、種が付いてしまいました。



黄色くなった葉と、花茎を根元で全部切り落としました。



これで株元に風と光が当たります。



9月7日、「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。


10月1日
夏の間に大きく開いた葉は少しずつ枯れていきました。



病気や蒸れを防ぐために、再び枯れた葉を根元から切り落とします。


来年の開花がまた楽しみです。


おだまきは秋に植えておけば、寒さを心配することもなく春にきれいに咲いてくれます。
おだまきという名前と、葉のイメージからはほど遠い?きれいな花が楽しめ、夏の管理も楽なのでとてもおすすめです。



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