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芳ばしくて、まろやか。それなのに
胸がすーっとする爽やかさがあります。
色はきれいな半透明の琥珀色。
味はまろやかで、かつ、胸がすくような爽やかさがあります。
360度の鉄釜でしっかりと炒りあげる製法は、中国大陸から伝わりました。
数十秒で蒸しあげる、普通の煎茶とは、一味もふた味も違う、深い味わい。
今や希少な「在来種」の茶木の茶葉から作りました。
一般の茶木の10倍もの長さ!地中5Mの根から養分を吸い上げます!
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<改良種> <在来種>
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古来から大切にされてきた、
自然のままの茶木、「在来種」
「改良種」は、その言葉とおり、最近、人間が改良して作ったお茶です。戦前の人々が飲んでいたお茶は、「在来種」という、自然そのままのお茶でした。
●今の日本のお茶のほとんどは「改良種」
通常のお茶屋さんで、売られているのは、「やぶきた」というお茶に代表される「改良種」といわれるものです。肥料を与えることで、どんどん成長し、わずかな手間で、収穫量の多い優等生です。残念ながら、たくさんの肥料を与えるおかげで、お茶本来の香りがなくなっています。新茶が香りがいいといいますが、あれは若葉の香り、お茶の香りではないのですよ。
●「無農薬・無肥料」で育つ「在来種」
当店で扱うお茶は、すべて自然のままの「在来種」。「在来種」は、今や、日本のお茶の生産量の僅か3%程度しか残っていません。根っこが地深く5Mも伸び、石を溶かしながら栄養を吸収して育つお茶の木です。人間が手をかけなくても、お日様をたっぷり浴び、地中の栄養を吸い取ることで、たくましく育つ、根性のある茶木。もちろん、農薬も必要ありません。土と太陽が育ててくれるお茶には、喉の奥で感じるさわやかな香りがあります。
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■ 釜炒り煎茶「琥珀(こはく)」 (幻の山茶) ■ |
「新茶の香り」とは違う、本来の芳香。
日本人であることが誇りに思えるお茶。
色はきれいな琥珀色です。釜炒り茶特有の、香ばしい
すっきりした香り。味はまろやかで、舌の上で
いつまでも転がしていたい。喉を通ると、
胸がすくような爽やかさがあります。香気が強く渋味が
少なく、ほとんど粉がないので、さっぱりしていますが、
味の強さは、通常の日本茶では味わえません。
紅茶や、中国茶、コーヒーとは違う、体と心の
疲れを解き放ってくれる味と香りがするお茶です。
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阿蘇山麓に育つ、野生のお茶の葉を
360度の鉄釜で炒って作る、
幻の釜炒り茶。
釜炒り茶の歴史は、蒸し製の煎茶よりも古く、15世紀前後に
中国から日本に伝わったといわれ、庶民のお茶として
親しまれてきました。今では、九州の一部の地域で
作られているに過ぎません。
中でも、阿蘇山麓の馬見原周辺で作られる釜炒り茶は,
「幻の釜炒り茶・青柳茶」と言われ、とても貴重なものです。
昔ながらの手作り製法にこだわり、生葉を360度位に熱した釜で
炒り、ゴザの上に取り出して揉み、炒っては揉み、炒っては
揉みの作業工程を、受け継いだお茶です。。
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