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いびき予防口内器(マウスピース)
穴が空いているので口呼吸が出来ます!
ドイツの専門医が開発 ・・・ 自分で簡単に数分でつくれます
いびきの原因の多くは、睡眠中に下顎が下がり舌根が気道を狭め、そこに
空気抵抗を生じて粘膜を振動させる事にあります。粘膜の振動音がいびきいびき予防に一番大切なのは下顎が下がらない様にする事です。
いびき予防マウスピースは下顎を下げない様にするだけでなく、数ミリ前に移動する。その数ミリが喉奥の気道を更に広げるので、空気がスムースに流れ、そこでの空気抵抗が少なくなり、いびきが生じにくくなる。病院で作るいびき予防マウスピースも基本的にはこの方法です。
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下顎が(1)と(2)の中間。
これが望ましい状態。
顎関節に無理が生じないで下顎が数ミリ前に出る。喉奥の気道が広がる。 |
| (1)普通の状態 |
(2)下顎を突き出した状態 |
このマウスピースはドイツENT(耳鼻咽頭)大学クリニック睡眠研究所との協力で開発されました。又数年前から売られているスノアバン(いびき予防マウスピース・当社扱い品)の臨床経験を参考にしています。

特徴:
○お湯で成型可能材料ポリエチレンビニールアセテート高分子化合物を使用しているので、柔軟性が高く自分の歯型にピッタリの型を作れる。
○鼻呼吸と口呼吸を同時にする方や、睡眠中鼻が詰まった時口呼吸が必要な時の為に、空気孔を付けてあります。
○上下歯間の部分に十分の厚さがあり、歯型が十分に付く。これでマウスピースが歯にしっくり合う。
○壁の高さを出来るだけ低く抑えてあるので、歯茎に当る面積が少なく、それだけ違和感が少ない。
○同じ材料が付属で付いているので、歯のあたる部分が凹み過ぎたら、そこを修理出来る。歯と歯が直接触れませんので歯ぎしりにも効果があります。
顎関節部に問題のある方は、使用しないで下さい。 |
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