〜23年度〜販売中
蔵の初仕込は11/5に始まりました。11/28には初しぼりとなり、
本醸造が12月に発売。続いて純米吟醸の発売となりました。
毎年、1月に出荷されていましたが、23年度は12月に出荷です。
今回は全量山田錦です。広がるふくらみ、躍動感ある味わいをお楽しみください。
●原材料 米・米麹●アルコール分 16度(原酒)
●日本酒度●酸度
●使用米 兵庫県産山田錦(精米歩合55%)
*生酒です。保管は0〜5℃にてお願いします。
ラベルの肩貼りは年により若干変わります。
〜22年度〜
22年秋に収穫された地元佐賀県産の酒米は8月〜9月の高温により
例年よりやや硬めの米質であるため、すっきりとしたなかにも旨みを上品に
感じる仕上がりました。
●原材料 米・米麹●アルコール分 16度(原酒)
●日本酒度 +0.5●酸度 1.6
●使用米 掛米:山田錦(精米歩合55%)/掛米:佐賀の華(精米歩合55%)
(使用比率 山田錦20%、佐賀の華80%)
*生酒です。保管は0〜5℃にてお願いします。
〜21年度〜謙介さんからのコメント
Q 21BYの酒米の出来は?
A 昨年秋に収穫された米は夏場の初期に長雨で日照不足で生育不足が
心配されましたが、8月下旬の出穂以降は天候も順調で数年前に被害
が大きかった高温障害も例年ほどなく、9月〜10月の登熟期において
昼夜の気温差も確保できたために十分な実入りがあったものと思われ
ます。
また、弊社の場合、地元の生産者の方々と「天山酒米栽培研究会」を
H17年結成し、年に数回は顔を合わせて酒米栽培の品質向上に
関する勉強会や交流会を重ねてまいりました。
H.P.にて公開しております。
Q 純米 無濾過生・純米吟醸無濾過生ともに佐賀県産米でしょうか?
A そうですね、21BYの「七田」無濾過生の原料米はすべて佐賀県産の酒米です。
Q 麹米の精米歩合が変わったようですが、なにか理由がありますか?
A はい、21BYから純米吟醸の麹米が50%→55%に変更しました。
理由としては他の商品で山田錦50%という吟醸酒がありましたが、
その商品を終売としたために精米ロットとしては山田錦を50%で
搗くことが困難になったためです。(すいません、社内的な理由です)
ただし、55%精白の麹米であっても従来の「七田 純米吟醸」の品質を
下げるようなことは技術的にもいたしませんのでご安心ください。
Q 日本酒度が低くなりましたがその訳は?
A 七田の無濾過の生に関しては、日本酒度は毎年、微妙に変化しています。
このお酒はこの酒度範囲にきっちり入れることよりも、むしろ酒質を
優先しております。その年のお米の状況が異なりますのでグルコースの
出方次第では同じ+2でもまったく異なる味わいに感じることもあります。
なので、あまり日本酒度の増減は気にしなくてもいよいと思います。
Q 酒米の使用比率は (2008年度 山田錦20%、佐賀の華80%)2008年度と同じでしょうか?
A はい、酒米の使用比率は昨年とまったく同じです。
●原材料 米・米麹●アルコール分 17度以上18度未満(原酒)
●日本酒度 +0.5●酸度 1.5
●使用米 掛米:山田錦(精米歩合55%)/掛米:佐賀の華(精米歩合55%)
(使用比率 山田錦20%、佐賀の華80%)
*生酒です。保管は0〜5℃にてお願いします。
〜20年度〜
2008年佐賀県産の酒米の出来がよく、お米がよく溶けているので
しっかりと米の旨みを感じていただけます。
●原材料 米・米麹●アルコール分 17度以上18度未満(原酒)
●日本酒度 +4.1●酸度 1.5
●使用米 掛米:山田錦(精米歩合50%)/掛米:佐賀の華(精米歩合55%)
(使用比率 山田錦20%、佐賀の華80%)
*生酒です。保管は0〜5℃にてお願いします。
七田(しちだ)銘柄は、六代目「七田謙介」さん(現在常務)のオリジナルです。
本人の苗字が、銘柄という気合の入ったお酒です。
少量しか仕込めないので売切れの際はご了承ください。