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ノグチテーブル 12mm(Noguchi Table 12mm)
1939年イサム・ノグチがモダン・アート美術館の館長の為に最初に作り上げた家具。
1948年にジョージ・ネルソンのディレクションのもと"イサムノグチ コーヒーテーブル"として新たにデザインされました。
脚部にデザインの主体をおいたこのテーブルは、シンプルを極めたなめらかのフォルムの脚が存在感を演出し、強化ガラスのテーブルを絶妙なバランス感で支えています。
正に実用性と美しさを兼ね備えたデザインです。
世界を代表する日系彫刻家らしい作品で、和の心を持ったデザインテーブルの永遠の傑作として受け継がれています。のちにノグチ曰く「最も成功したインダストリアル・アート」と語っています。
イサム・ノグチ (Isamu Noguchi)
1904年に詩人、浮世絵研究科である日本人の父と、アメリカ人作家の母との間に生まれ、13歳まで日本で過ごしたことがノグチの作品に影響を与えています。 コロンビア大学で医者を志すと同時にレオナルド・ダ・ヴィンチ美術学校で彫刻を学びました。 その後、ハーマンミラー社のディレクターであったジョージ・ネルソンに誘われ、1947年に代表作であるノグチテーブルを発表。シンプルで絶妙なバランス感覚がノグチの真骨頂です。また2005年7月には彼が生涯最後に手掛けた札幌の「モエレ沼公園」が、17年の時を経て完成。彫刻家、画家、インテリアデザイナー、造園家・作庭家、舞台芸術家と様々な顔を持つ彼は晩年まで多彩な作品を生み出しました。
ノグチテーブルのイメージ
四角いテレビと四角いソファ、その間に置く… 四角いガラス天板のテーブルでは単調で味気ない、
楕円や丸いのでは、シャープさに欠けるとお思いの方、このノグチテーブルしかありません。
三角形でも、3つの角の丸みが全て異なっている凝ったデザインです。
互い違いに組み立てる脚部の造形には主張しすぎないエレガントさが在ります。
実物をesq目黒店にて展示してあります。
自分の部屋にはどうかなと思ったら是非一度見にいらっしゃって下さい。
ソファの前にありますので、イメージしやすいかと思います。
目黒店(http://www.rakuten.ne.jp/gold/jellyfish-shop/html/company/shop_meguro.html)
Detail
- ガラス天板との接触点
- ノグチテーブルの最大の特徴は線ではなく、点でテーブルを支えていることです。ガラス面の脚部中央部分は内側にカーブしており、ガラスと接触しておらず僅かなすき間があります。その為に脚部の反りや膨張等による影響を受けません。
- 存在感アリ
- 最大幅は127.5cm、最大奥行きは90cm、高さは40cmとなっており、重さは約31kgです。脚部のデザインが非常にシンプルな為、圧迫感は全くなく存在感があります。また、重さがる為、安定感は抜群です。
- 強化ガラス
- ガラスは12mmと、19mmの2パターンをお選び頂けます。また尖った部分がないので小さなお子様のいるご家庭でも安心してご使用頂けます。ご家庭用でしたら、12mmをお選び頂くお客様が多いです。
- 無垢のアッシュ材
- ノグチテーブルの脚部は無垢のアッシュ材を使用しています。無垢材を使用しているので木目などの表情がよく出ています。曲面が綺麗に出ていて存在感があるので、お部屋の主役になれるテーブルです。
- 天板19mmと12mmの差
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[左]19mm [右]12mm
天板の厚みが7mm違うだけで、印象が大きく変わってきます。 19mmは重厚感を味わえ、12mmはよりカジュアルな印象があります。
安心ご購入サービス
(当店ではお客様に安心して商品をご購入頂けるように以下のサービスをご用意致しております。)





































